旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

グルメレポート一覧
Gourmet report list

1946年創業の節ちゃんは、ラーメン専門店じゃない!! 元祖赤のれん 天神本店(中央区大名)

16歳の夏、ひとくち食べたときの感動は忘れない。昭和21年創業の老舗の醤油豚骨ラーメン。 少年の心を揺さぶったのは、茶褐色で甘みのあるコテコテスープがよく絡む、細くて平たい麺である。「よくわからんけど、バリウマッ!」。マルタイ棒ラーメン、うまかっちゃ …

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1946年創業の節ちゃんは、ラーメン専門店じゃない!! 元祖赤のれん 天神本店(中央区大名)

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主役は自家製マヨネーズ&ソース?! 禁断の“650円大盛3兄弟”を喰らう ふきや 福ビル地下店(中央区天神)

その日のオイラは、いつもと何かが違っていたんです。 「ふきや」に訪れて「お好み焼き」(550円~)を食べないという暴挙に出たのであります。 サイドメニューの「焼きめし大盛り」(650円)、「焼きそば大盛り」(650円)、「肉野菜炒め大盛り」(650円 …

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主役は自家製マヨネーズ&ソース?! 禁断の“650円大盛3兄弟”を喰らう ふきや 福ビル地下店(中央区天神)

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目の前でできあがる独創的な料理にワクワクが止まらない ヨルゴ(中央区警固)

Yorgoはまず、予約をとろう。それもカウンターがいい。ドーンと存在感のあるカウンターは厨房と一体型で、手をちょいと伸ばせば届く距離で料理ができあがっていく。 仕入れたばかりの野菜や魚介が、目の前でシャキッと切られ、マリネされ、火を通される。ぶわっと …

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目の前でできあがる独創的な料理にワクワクが止まらない ヨルゴ(中央区警固)

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豪快な藁焼きに圧倒され、和食の繊細な技に心奪われる 藁焼 みかん(中央区春吉)

「料理は懐石のクオリティ、敷居は居酒屋」をモットーに、京都の料亭で修業をした末安拓郎さんが開店したこちら。 行くならダイナミックな調理がそばで見られるカウンターがおすすめだ。名物・藁焼きのオーダーが入ると、カウンターのすぐそばにあるドラム缶に藁を投入 …

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豪快な藁焼きに圧倒され、和食の繊細な技に心奪われる 藁焼 みかん(中央区春吉)

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行けば行くほどハマる、唯一無二の個性派カレー ヌワラエリヤ(中央区赤坂)

1カ月も食べないでいるとそわそわしてくる。2カ月食べないなんてありえない。福岡で一番食べているカレーは間違いなくここ、「ヌワラエリヤ」の「ヌードルカリー(ランチ1080円)」だ。 スパイスで炒めた野菜と細切れのビーフンが中央にこんもり山になり、周りに …

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行けば行くほどハマる、唯一無二の個性派カレー ヌワラエリヤ(中央区赤坂)

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世界を渡り歩いた店主がつくる一皿に心酔 テラスアンドミコ(中央区春吉)

初めて行くとメニューを見て戸惑うかもしれない。フィッシュアンドチップスにアーティチョークのマリネ、さらに寿司まであるとは! この多国籍かつ奇想天外なメニュー構成は、各国のミシュラン掲載レストランを渡り歩いてきた店主・久保田謙介さんだからこそ可能なのだ …

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世界を渡り歩いた店主がつくる一皿に心酔 テラスアンドミコ(中央区春吉)

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「麺劇場 玄瑛」のてろてろ自家製麺について思うこと 麺劇場 玄瑛(中央区薬院)

その名のとおり、客席と厨房がスタジアム形になっている「麺劇場 玄瑛」。 週末はランチタイムを過ぎても行列が絶えない、全国区の人気店だ。スタジアムの中央には麺づくりをするスペースがあって、ラーメンはまるで一つの芸術作品のように次々とお客のもとへ届けられ …

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ラーメンに大根? これがクセになるんです。 土竜が俺を呼んでいる(中央区大名)

豚骨ラーメンというものは、ほんとうに奥が深い。博多なら「チャーシュー、ねぎ、紅しょうがでしょ」なんて思っていたらまあ、こんな豚骨ラーメンにも出会うわけでして。 福岡市白金にある古民家焼酎バー「土竜」の2号店。常時150種以上をそろえる焼酎と、店主権藤 …

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ラーメンに大根? これがクセになるんです。 土竜が俺を呼んでいる(中央区大名)

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