旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

元木哲三

昼酒を謳歌できる貴重なうどん屋 釜喜利うどん(中央区大名)

昼酒はあなたが考えるほど簡単ではない。明るいうちから飲めばいいと思うかもしれないけど、事はそう単純じゃないのだ。 たとえばアルコールを摂取するのが目的ならば、家の冷蔵庫のチューハイを飲めばいいし、博多には角打ちもある。 それじゃ、あまりにも寂しいとい …

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フツーのラーメンの“そこそこ”の旨さは実は奇跡なんだね 長浜御殿(博多区美野島)

東京に住んでいた頃に食べたかったのは、「そこそこ旨い豚骨ラーメン」だった。洗練された豚骨ラーメンだったら、たとえば「博多 一風堂」に行けばいいし、他にもレベルの高い店はある。あるいは豚骨ラーメンのなんたるかを全然わかっていない、まずい店もある。でも、 …

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フツーのラーメンの“そこそこ”の旨さは実は奇跡なんだね 長浜御殿(博多区美野島)

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福岡でたぶん最も高級な居酒屋「博多 田中田」 博多 田中田 博多本店(中央区清川)

支払いは一人15000円程度を覚悟しておいたほうがいい。それでも田中田は居酒屋である。 価格の書いていないメニューを開けば、最高級の和牛ステーキや、きんきや赤ムツの煮付けといった超高級メニューに目を奪われるが、よく見るとほら、「山芋お好み焼き」「明太 …

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一風堂、名島亭と(たぶん)源流を同じくする老舗 福重家(西区福重)

大好きだというわけではないけれど、近くを通ると思わず寄ってしまう。ぼくにとって「福重家」はそんな店だ。目立ったところはないけれど、確かな味を守り続けている、良い意味でのオールドスタイル。ラーメンが480円という安さもすごいと思う。 一風堂河原さんも高 …

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一風堂、名島亭と(たぶん)源流を同じくする老舗 福重家(西区福重)

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たぶん日本一“にゅわい”麺は二日酔いの救世主だ 麺工房なか(中央区大名)

酒神バッカスに魅入られた男、ノリさんと飲むと、翌日は決まって二日酔いである。そして二日酔いの昼に決まって訪れるのが、ここ「麺工房なか」である。 初めて来店したのは15年ほど前になるだろうか。連れて来てくださったのは一風堂の創業者であり、実は無類のうど …

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豚骨ラーメン番付、西の横綱「安全食堂」から寄り切られるぜ! 安全食堂(西区徳永)

県外から福岡を訪れた客人が、ぼくにとって大切な人で、「どこか旨いラーメンを食べに連れて行ってくれ」と言ったとして、も「うまく時間が取れたら」という条件が付くものの、人生の大半、40年ほどかけてまとめあげてきた「脳内博多ラーメンリスト」から、ぼくが第一 …

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抜群のコクとキレ、これぞ長浜ラーメンの究極「名島亭」 名島亭(東区名島)

今から30年ほど前、ラーメン店「長浜一番」で二人の青年が修行を積んでいた。後の「博多 一風堂」店主の河原成美さんと、「名島亭」の店主となる城戸修さんだ。二人は研究熱心で、様々なラーメンをともに試作する中で、友情が育まれていった。 河原さんはもともと「 …

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つい自慢したくなる六本松の餃子・ラーメン店「一鉄」 一鉄(中央区六本松)

六本松で暮らすようになって6年ほどが経つが、数少ない行きつけの店が、ここ「一鉄」である。ぼくは「餃子屋」として認識しているが、「ラーメン屋」と考えてもいいのだろう。 店主は「博多王さん亭」で餃子を、「一楽ラーメン」でラーメンを学んだという。餃子は博多 …

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つい自慢したくなる六本松の餃子・ラーメン店「一鉄」 一鉄(中央区六本松)

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