旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

元木哲三

創業42年の「なか庄」で味わう老舗鮨店の魅力と実力 なか庄(中央区今泉)

「なか庄」は鮨と昼酒にひたるのに最適の店だと、個人的にはそう思っている。福住の創業者、河野貞雄会長に連れて行ってもらったのが初めてで、そのときが昼食だったからというのもあるのかもしれない。 カウンターに座ると、まずは何か酒のアテをもらう。ご主人に尋ね …

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創業42年の「なか庄」で味わう老舗鮨店の魅力と実力 なか庄(中央区今泉)

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はっきり言いましょう、「ふくちゃん」は博多の誇りです ふくちゃんラーメン(早良区田隈)

ちょっと言いにくいことだけど、ぼくのベスト・オブ・豚骨ラーメンは「ふくちゃんラーメン」だ。 そんなに濃いわけじゃないスープに、醤油系の元ダレ。化学調味料の味もちゃんとします。麺は古いタイプの、それほど個性のない中太麺。煮豚チャーシューだってしっかり美 …

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「どさんこ」という名の“博多”の味噌ラーメン 川端どさんこ(博多区上川端町)

福岡で味噌ラーメンに期待してはいけない。看板商品にしている店もあるにはあるが、正直、胸踊る店はない。ただ、川端商店街の「どさんこ」だけは別である。いや、食通に「格別に旨いのか?」と問われれば、「それほどでも」と言葉を濁すしかない。懐かしいのだ、「どさ …

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「どさんこ」という名の“博多”の味噌ラーメン 川端どさんこ(博多区上川端町)

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昼酒を謳歌できる貴重なうどん屋 釜喜利うどん(中央区大名)

昼酒はあなたが考えるほど簡単ではない。明るいうちから飲めばいいと思うかもしれないけど、事はそう単純じゃないのだ。 たとえばアルコールを摂取するのが目的ならば、家の冷蔵庫のチューハイを飲めばいいし、博多には角打ちもある。 それじゃ、あまりにも寂しいとい …

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フツーのラーメンの“そこそこ”の旨さは実は奇跡なんだね 長浜御殿(博多区美野島)

東京に住んでいた頃に食べたかったのは、「そこそこ旨い豚骨ラーメン」だった。洗練された豚骨ラーメンだったら、たとえば「博多 一風堂」に行けばいいし、他にもレベルの高い店はある。あるいは豚骨ラーメンのなんたるかを全然わかっていない、まずい店もある。でも、 …

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福岡でたぶん最も高級な居酒屋「博多 田中田」 博多 田中田 博多本店(中央区清川)

支払いは一人15000円程度を覚悟しておいたほうがいい。それでも田中田は居酒屋である。 価格の書いていないメニューを開けば、最高級の和牛ステーキや、きんきや赤ムツの煮付けといった超高級メニューに目を奪われるが、よく見るとほら、「山芋お好み焼き」「明太 …

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一風堂、名島亭と(たぶん)源流を同じくする老舗 福重家(西区福重)

大好きだというわけではないけれど、近くを通ると思わず寄ってしまう。ぼくにとって「福重家」はそんな店だ。目立ったところはないけれど、確かな味を守り続けている、良い意味でのオールドスタイル。ラーメンが480円という安さもすごいと思う。 一風堂河原さんも高 …

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たぶん日本一“にゅわい”麺は二日酔いの救世主だ 麺工房なか(中央区大名)

酒神バッカスに魅入られた男、ノリさんと飲むと、翌日は決まって二日酔いである。そして二日酔いの昼に決まって訪れるのが、ここ「麺工房なか」である。 初めて来店したのは15年ほど前になるだろうか。連れて来てくださったのは一風堂の創業者であり、実は無類のうど …

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たぶん日本一“にゅわい”麺は二日酔いの救世主だ 麺工房なか(中央区大名)

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