旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

ラーメン

つい自慢したくなる六本松の餃子・ラーメン店「一鉄」 一鉄(中央区六本松)

六本松で暮らすようになって6年ほどが経つが、数少ない行きつけの店が、ここ「一鉄」である。ぼくは「餃子屋」として認識しているが、「ラーメン屋」と考えてもいいのだろう。 店主は「博多王さん亭」で餃子を、「一楽ラーメン」でラーメンを学んだという。餃子は博多 …

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つい自慢したくなる六本松の餃子・ラーメン店「一鉄」 一鉄(中央区六本松)

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「ちょっとひとくち」が言えなくて 博多一幸舎 大名本店(中央区大名)

福岡市大名。このあたりで「ラーメンを」と思えばいくつか選択肢はあるけれど、いくらか逡巡した末に「博多一幸舎 大名本店」へと足が向かう。 「一幸舎」は今や、福岡以外のエリアでも知られるようになった。海外でも、アジアを中心に10店舗以上を展開し、世界中で …

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「ちょっとひとくち」が言えなくて 博多一幸舎 大名本店(中央区大名)

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「つるやラーメン」で考える。「良い店」の定義とは? つるやラーメン(中央区大名)

※休業中です パンの老舗「ボンジュール」が閉店してから何年が経っただろう。ポップでかわいらしいゴシック調で「ボンジュール」と書かれた看板は、閉店した今でもなおその場所に残っている。 閉店したあとでも私たちが忘れないお店。「良い店」って、こういうお店の …

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麺は4人前、スープは2リットル! 「赤のれん&とん吉」のジャンボラーメン 赤のれん&とん吉(東区箱崎)

食いしん坊キャラが定着すると、自然と集まってくる大盛りグルメ情報。 今回チャレンジしたのは東区箱崎にある「赤のれん&とん吉」の「ジャンボラーメン」(2500円)だ。直径30cmの特大サイズの丼に並々注がれているのは2リットルの豚骨スープと4人前相当の …

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1946年創業の節ちゃんは、ラーメン専門店じゃない!! 元祖赤のれん 天神本店(中央区大名)

16歳の夏、ひとくち食べたときの感動は忘れない。昭和21年創業の老舗の醤油豚骨ラーメン。 少年の心を揺さぶったのは、茶褐色で甘みのあるコテコテスープがよく絡む、細くて平たい麺である。「よくわからんけど、バリウマッ!」。マルタイ棒ラーメン、うまかっちゃ …

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1946年創業の節ちゃんは、ラーメン専門店じゃない!! 元祖赤のれん 天神本店(中央区大名)

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「麺劇場 玄瑛」のてろてろ自家製麺について思うこと 麺劇場 玄瑛(中央区薬院)

その名のとおり、客席と厨房がスタジアム形になっている「麺劇場 玄瑛」。 週末はランチタイムを過ぎても行列が絶えない、全国区の人気店だ。スタジアムの中央には麺づくりをするスペースがあって、ラーメンはまるで一つの芸術作品のように次々とお客のもとへ届けられ …

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「麺劇場 玄瑛」のてろてろ自家製麺について思うこと 麺劇場 玄瑛(中央区薬院)

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ラーメンに大根? これがクセになるんです。 土竜が俺を呼んでいる(中央区大名)

豚骨ラーメンというものは、ほんとうに奥が深い。博多なら「チャーシュー、ねぎ、紅しょうがでしょ」なんて思っていたらまあ、こんな豚骨ラーメンにも出会うわけでして。 福岡市白金にある古民家焼酎バー「土竜」の2号店。常時150種以上をそろえる焼酎と、店主権藤 …

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ラーメンに大根? これがクセになるんです。 土竜が俺を呼んでいる(中央区大名)

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半チャーハンの新しい食べ方 ラーメンおいげん 本店(中央区警固)

「らーめん おいげん」の魅力とはいったい何なのか。 デフォルトのラーメン(650円)は、14時までならプラス80円で白ご飯か半チャーハンがつく。迷わずチャーハンを追加。 ええ、いいんです、太っても。カウンターに座って、じゅうじゅうとチャーハンを炒める …

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半チャーハンの新しい食べ方 ラーメンおいげん 本店(中央区警固)

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