旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

ラーメン

嗚呼、すみれの味噌ラーメン! どうぞ偏愛と罵ってください すみれ 大名店(中央区大名)

札幌に本店がある北海道ラーメンの代表格といえばコチラ。 かつては今泉やキャナルシティ博多のラーメンスタジアム2などに出店していたが、いまは福岡では大名店のみとなった。 看板メニューはラード膜が張ったアツアツの「味噌ラーメン」(820円)だろう。 ほぼ …

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嗚呼、すみれの味噌ラーメン! どうぞ偏愛と罵ってください すみれ 大名店(中央区大名)

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はっきり言いましょう、「ふくちゃん」は博多の誇りです ふくちゃんラーメン(早良区田隈)

ちょっと言いにくいことだけど、ぼくのベスト・オブ・豚骨ラーメンは「ふくちゃんラーメン」だ。 そんなに濃いわけじゃないスープに、醤油系の元ダレ。化学調味料の味もちゃんとします。麺は古いタイプの、それほど個性のない中太麺。煮豚チャーシューだってしっかり美 …

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ラーメン店には必ずカレーがある。 子どもの頃、そう信じ込んでいました。 名代ラーメン亭 天神店 (中央区天神)

昭和42年創業の福岡ラーメンチェーンの草分けだ。 よく気が利く、よく働くおばちゃんスタッフたち。 彼女たちの存在が繁盛の秘訣だろう。 いまからおよそ35年前、母親の買い物で天神に連れて行ってもらったときに立ち寄ったのが“ロスト名代バージン”でした。 …

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ラーメン店には必ずカレーがある。 子どもの頃、そう信じ込んでいました。 名代ラーメン亭 天神店 (中央区天神)

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「どさんこ」という名の“博多”の味噌ラーメン 川端どさんこ(博多区上川端町)

福岡で味噌ラーメンに期待してはいけない。看板商品にしている店もあるにはあるが、正直、胸踊る店はない。ただ、川端商店街の「どさんこ」だけは別である。いや、食通に「格別に旨いのか?」と問われれば、「それほどでも」と言葉を濁すしかない。懐かしいのだ、「どさ …

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「どさんこ」という名の“博多”の味噌ラーメン 川端どさんこ(博多区上川端町)

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フツーのラーメンの“そこそこ”の旨さは実は奇跡なんだね 長浜御殿(博多区美野島)

東京に住んでいた頃に食べたかったのは、「そこそこ旨い豚骨ラーメン」だった。洗練された豚骨ラーメンだったら、たとえば「博多 一風堂」に行けばいいし、他にもレベルの高い店はある。あるいは豚骨ラーメンのなんたるかを全然わかっていない、まずい店もある。でも、 …

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フツーのラーメンの“そこそこ”の旨さは実は奇跡なんだね 長浜御殿(博多区美野島)

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一風堂、名島亭と(たぶん)源流を同じくする老舗 福重家(西区福重)

大好きだというわけではないけれど、近くを通ると思わず寄ってしまう。ぼくにとって「福重家」はそんな店だ。目立ったところはないけれど、確かな味を守り続けている、良い意味でのオールドスタイル。ラーメンが480円という安さもすごいと思う。 一風堂河原さんも高 …

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一風堂、名島亭と(たぶん)源流を同じくする老舗 福重家(西区福重)

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豚骨ラーメン番付、西の横綱「安全食堂」から寄り切られるぜ! 安全食堂(西区徳永)

県外から福岡を訪れた客人が、ぼくにとって大切な人で、「どこか旨いラーメンを食べに連れて行ってくれ」と言ったとして、も「うまく時間が取れたら」という条件が付くものの、人生の大半、40年ほどかけてまとめあげてきた「脳内博多ラーメンリスト」から、ぼくが第一 …

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抜群のコクとキレ、これぞ長浜ラーメンの究極「名島亭」 名島亭(東区名島)

今から30年ほど前、ラーメン店「長浜一番」で二人の青年が修行を積んでいた。後の「博多 一風堂」店主の河原成美さんと、「名島亭」の店主となる城戸修さんだ。二人は研究熱心で、様々なラーメンをともに試作する中で、友情が育まれていった。 河原さんはもともと「 …

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抜群のコクとキレ、これぞ長浜ラーメンの究極「名島亭」 名島亭(東区名島)

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