旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

【インスタ映え!】太宰府に行ったら食べたい夏のひんやりスイーツ レストラングリーンハウス(太宰府市石坂)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  2019/08/04   ※記事公開時の日付です

 

 

夏といえば

毎日暑い。日差しがジリジリと照りつけて肌が痛い。
こんな気温の日が続くと、普段食べないのに
冷たいデザートを食べたくなってしまいます。

 

さて先日、そんな真夏日の最中、
九州国立博物館に行ったときに
博物館の手前でこんな看板を目にしました。

 

ああ、夏!!

 

私は吸い込まれるように
レストランに入っていきました。
九州国立博物館「レストラン グリーンハウス」です。

きれいな色に惹かれて

席についてからすぐに
「表に張ってあったかき氷を。レインボー色の!」
と注文。ちょっと恥ずかしいけど
あとはできあがりを待つだけです。

 

この「グリーンハウス」は
ホテルニューオータニの運営で
こんなふうにきちんとした食事メニューもあります。

 

カフェメニューも別にあります

 

それはまた今度食べるとして、
今日はこの「フラッペ」(500円)を一人で食べます。

 

青い!そして、けっこう大きいんです

 

かき氷って、何味が好きですか?
イチゴ、メロン、ハワイアンブルー。
いろいろと思い浮かびますが
今のかき氷はそんなに古風ではありません。

 

フランス製のミントシロップを使って作る
特製シロップはとてもきれいなオーシャンブルー。
さらに、一番下の層には
マンゴーのシロップがたっぷりと。

※真ん中のピンク色のソースは

何味か聞いたのですが
忘れてしまいました。

 

レインボーカラーにうっとり

 

ミントシロップは食べた瞬間に
口の中に清涼感が広がって
思わず「はぁ~」と声が出ちゃう。

ああ、これこれ!

口の中が冷えてきて、顔がひんやりしてきて
さっきまでの汗がうそみたいにひいていきます。

 

氷が溶け出したらサクサク混ぜて
最終的にはみぞれの状態にします。

 

ミントの清涼感とシロップの甘さが凝縮されます

ブルーとピンク、ピンクとオレンジ、
ブルーとオレンジ、全部。
3色の混ざり方がおもしろくて
みとれたり食べたり交互に楽しみます。

 

パレットの上にのる絵の具のように
あるいはスーラの描く淡い絵画世界のように
液体になっていく氷を眺めながら
色のうつろいを観察するすばらしき時間よ。

 

芸術的な色あい

 

九州国立博物館では、特別展

『室町将軍』展が開催中です。

 

広報誌『アジアージュ』をチェック!

※記事の内容は取材時点のものです。

安永真由

ライター/ディレクター

ラーメンやうどんなど麺類を愛する。ほかにはカレー/卵料理/純喫茶/洋食/古い店/お酒全般。辛いものを食べるときは汗だくになります。

 

■店舗情報

店名 レストラングリーンハウス
ジャンル レストラン、カフェ
TEL 092-918-7822
住所 福岡県太宰府市石坂4-7-2
交通手段 西鉄太宰府駅から徒歩約10分
営業時間 11:00~16:00 ※特別展開催時は~17:00
定休日 月曜・年末(月曜が祝日・振替休日の場合の翌日)※博物館休館日に準ずる

関連記事
Related article