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馬肉の「剛呑」でひとり飲み 居酒屋 剛呑(中央区平尾)

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  2019/03/23   ※記事公開時の日付です


平尾の人気店「剛呑」。

 

ふらっとひとりで寄ってみたら、珍しくカウンターが空いていた!

 

ずっと来たかった店に入れました。テンション上がるなあ。

カウンターもテーブルも座敷も

築40年の民家の梁だけ残しているのだとか

2階建ての古民家を改装しています。

 

1階はカウンターとテーブル席、2階は座敷です。

 

カウンター横にはサイン入りのCDが

久留米産馬肉

剛呑の名物は馬肉です。

 

特別にひとり分だけつくってもらいました

 

 

馬肉というと熊本のイメージがありますが、こちらは久留米産の馬を使います。

 

馬刺しはさっぱりしていて、マグロの赤身のよう。

 

玉ねぎも薬味もつけず、そのまま食べると甘味がぐーっと感じられました。

 

馬すじの煮込み 580円

煮込みも馬肉です。

 

固くなるのかと思いきや、牛すじに負けないくらいの柔らかさでした。

 

脂は少ないのに。

 

馬さがりのガーリックステーキ 1380円(写真は1人前)

 

刺身でも美味しかったのに、サガリを焼いてしまうなんて……!

 

刺身はあんなにすっきりとしていたのに、ステーキは肉の力強い旨味を感じます。

 

これだけニンニクがのっているのに、全然負けていない!

 

馬肉ってこんなにおもしろいのか。

 

もっと食べたい!でもひとり!これがひとり飲みの悲しいところです。

もちろん、サイドメニューも

メニューが豊富な剛呑。50~60種ほどそろえます。

 

 

空豆の炭火焼 500円(写真は1人前)

 

岩塩をつけていただきます

 

そら豆はこの皮をむく手間がおいしいんだよなあ。。。。

 

35チャーハン 350円

 

35チャーハンはお茶碗1杯分ほどの量で、ひとり飲みにも嬉しいシメ。

 

カマボコが結構な割合で入っているところがツボです。

 

どうして「剛呑」なの

帰りにスタッフさんに聞いてみました。

 

「ゴードンって、西洋っぽい感じの名前ですけど、どういう意味なんですか」

 

「オーナーの名前が剛だから、剛が酒を呑む、でゴードンなんです」

 

人の名前だったのか!

 

「まあ、オーナー、酒に弱いんですけどね」

 

えーっ。

松崎汐里

ライター

甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。

 

■店舗情報

店名 居酒屋 剛呑
ジャンル 居酒屋
TEL 092-524-9255
住所 福岡市中央区平尾2-14-17
交通手段 西鉄平尾駅より徒歩2分
営業時間 18:00~翌1:00(L.O.24:30)
定休日

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