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【今シーズンは残り60日】福岡市内で人気のイチゴ大福まとめ 鈴懸・熊久・兎月・石村萬盛堂・駒屋

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  2019/02/20   ※記事公開時の日付です

イチゴ大福が楽しめるのはあと何日?

例年、12月から翌年の春先まで
私たちを楽しませてくれるイチゴ大福。

 

イチゴが収穫できるシーズン限定なので

2月の終わりを迎えた今、

出会えるチャンスはあと30~60日ほどです。

 

その次に会えるのはまた8カ月後。
もうすでにたっぷり食べた人も、

今年はまだ食べてない!という人も
イチゴ大福との時間を楽しみましょう。

福岡市内で人気の和菓子店が手がける
イチゴ大福5選を販売時期とともにご紹介します。

エントリーNO.1 みんなのマドンナ!鈴懸ちゃん

創業95年、博多の老舗「鈴懸」の「苺大福」(303円)。
以前、岩田屋地下の店舗を記事に書きました

うっすーい求肥と、くちどけの良いこしあん。
「あまおう」の存在感が際立つ一品です。

★販売期間は、4月初旬まで(予定)。
※イチゴのシーズンにより変動します。

博多 鈴懸本店
住所:福岡市博多区上川端町12-20 ふくぎん博多ビル1階
電話番号:092-291-0050
営業時間:9:00~20:00

エントリーNO.2 カタチが斬新!熊久どん

1762年創業、250余年の歴史を持つ「熊久」。
やられたー!と言いたくなるこのカタチ。
イチゴが上にのった「いちご大福」(237円)です。

もっちりした求肥でこしあんを包み
そのうえに真っ赤なイチゴがちょん。

決して別々に食べてはいけません。
できることならひと口で、
求肥、こしあん、イチゴの融合を楽しみましょう。

★販売期間は4月初旬まで(予定)。

菓匠 熊久
住所:福岡市中央区赤坂1-15-21 宝ビル1階
電話:092-737-3993
営業時間:10:00~19:00

エントリーNO.3 見目麗しい!兎月ねえさん

こちらも老舗、昭和12年創業「兎月」の「いちごつつみ」(291円)

求肥を四方から折りたたみ
その名の通り、イチゴを包んでいます。
求肥はしっかりと弾力があって、すごく甘いのです。
しっとり濃厚な白あんに、イチゴは「とよのか」。

★例年、5月の連休頃まで販売。

※イチゴの収穫状況による。

和菓子処 兎月
住所:福岡市中央区六本松2-9-16
電話:092-751-1541
営業時間:9:00~19:00
休み:月曜定休(月曜が祝日の場合は翌火曜が休み)

エントリーNO.4 白黒つけなよ!石村くん

石村萬盛堂の「いちご大福」(190円)は白あん、黒あん2種類ございます。
写真は白あん。

求肥がぷにっとして分厚いのが特徴。
イチゴは「あまおう」です。
八女・広川のあまおうを使うそうで
特設ページに熱い思いが描かれています。

★例年、3月いっぱいまで販売。

石村萬盛堂
住所:福岡市博多区須崎町2-1
電話:092-291-1592
営業時間:9:00~19:00

エントリーNO.5 あんたが大将!駒屋さま

なんといっても外せないのが
創業87年 駒屋の「いちご大福」(220円)

佐賀県産「さがほのか」と北海道大納言あずきで作るこしあん
毎朝、つきたてのお餅で仕込んだ求肥で包みます。

たまりません。

★例年、3月~4月発売。イチゴの状況によって変動。

駒屋
住所:福岡市中央区大名1-11-25
電話:092‐741‐6488
営業時間:8:30~18:00※売り切れ次第終了
休み:日曜定休

ベスト・オブ・イチゴ大福は?

見た目も素材もさまざまで

食べ比べてみると、その特長も

しっかり分かるのがイチゴ大福の魅力です。

 

さて、みなさんのナンバーワンは?

古林咲子

はらぺこライター

さっき食べたのにね。なぜだかいつもお腹が減ってしまう。そんな特色を活かして福岡市内のカフェ、バー、居酒屋を転々としている。

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