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【まとめ】これを食べときゃ大丈夫!温食で寒い日を乗り切ろう

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  2019/02/18   ※記事公開時の日付です

2月は寒い。
暦の上では立春が過ぎ、花粉も本格的に飛びはじめたというのに。
外はまだ冷たい風が吹き、なかなか冬気分から抜け出せない。

「何か身体が温まるものを……」。
ご飯の度にそう感じている人はきっと私だけじゃないはずです。
あともう少し、本格的に暖かくなる日まで風邪を引かずに過ごせるような
身体のが芯から温まる食事「温食」を紹介します!

寒い日の定番「鍋料理」でほっとひと息

温かくて一度に多くの野菜を摂取できる鍋料理。気温が低い日の夜には、これさえ食べときゃ大丈夫です。
博多水炊きあうん
「はかた地どり」のみを使う水炊き店。揚げうどんと雑炊のシメで最後まで楽しめる。

なが沼 赤坂本店
博多名物・もつ鍋「特選和牛もつ鍋・あっさりしょうゆ味」は(1人前1000円、注文は2人前から)のほか、水炊きや鶏つみれ鍋などもそろう。

つるっと一杯で温まる

昼から寒い日はランチでも食べやすいうどんで温食。冷たい身体に出汁が染み渡ります。
元祖肉肉うどん 大橋店
1月28日オープンした「肉肉うどん」大橋店。甘辛く煮込まれた角切りの牛肉とショウガがポイントだ。

甘辛く煮込まれた角切りの牛肉とショウガがどっさり。

うどん和助
豊前裏打系のうどん屋。とにかく天ぷらのボリュームが満点で、食べ応え抜群!しっかり食べてしっかり温まれる。

「おでん」で好きなだけ温まる

寒い日にハフハフ食べるからこそ美味しく感じるのがおでん。日本酒の熱燗も進んじゃって気づけば身体はぽっかぽかです。

文治
「dancyu」にも紹介されたお店。お客さんの7割が注文するという変わり種「ニラ玉」(150円)が必見だ。

はじめ
中国北方出身で日本料理に惚れこんだ店長が生み出した「煮込まない」スタイルのおでんが人気だ。

小倉お多幸
東京の名店から暖簾分けした老舗和食店。少し濃い色の出汁は手布で漉しながら50年以上継ぎ足しで毎日丁寧に作られている証です。

辛みで寒さも吹き飛ばす!

辛ーいものを食べれば、自然と汗が吹き出る!新陳代謝を高め、寒さも風邪も吹き飛ばしましょう。
博多坦々麺 梟 本店
肉味噌の上に唐辛子パウダーがたっぷりかかった「博多担々麺」(680円)。強烈な刺激を一度ご賞味あれ。

焼肉 蓮
日テレ『マツコ会議』で紹介された激辛ランチが味わえる。店員さんもストップをかけてくるという「鬼辛」……汗どころか火が吹き出るかも。

好運来
中国四川料理を味わえる食堂。担々麺や麻婆豆腐などラー油、胡椒、花椒、唐辛子にシビれる!

春が待ち遠しいなぁ。

今日もまたきっと寒い。でもこの寒さがあるからこそ美味しく感じる食事もたくさんありそうです。さて、今日はどんな温食にする?

新本菜月

ライター

この春、福岡に越してきた新参者ライター。「食後には甘いものを」をモットーに新たな甘味を求め、今日も生きる。夢は巨大プリンの中で泳ぐこと。すいすい。ぱくぱく。

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