旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

人気店「角のうぐいす」2店目が今泉に! 踊るうぐいす(中央区今泉)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  2019/01/25   ※記事公開時の日付です

いったい何が踊るのか

国体道路から「ジュエリーサカグチ」の角を曲がり、2ブロック目に位置する「踊るうぐいす」。

 

2018年6月、春吉にある「角のうぐいす」の2号店としてオープンしました。

 

 

1杯目はもちろんこれ!

 

ボトルには3杯分のサワーが入っている

 

本店でも人気の「レモンサワーセット」(780円)。

 

1杯あたり260円とコスパ抜群です。

 

見切れているのは「なめ猫」。

店内にはメニューを書いた紙がずらり。

 

フードメニューは180円~780円とリーズナブルに設定されています。

 

名物がいくつも

 

一度に何本も食べる人も。

本店と同じく、カウンターの大鍋で串を煮込んでいます。

 

手前がしょうゆベースで丸一日煮込む「角の豚串」(230円)。

 

奥は3種の味噌をブレンドしたタレの「牛すじどろ炊き」(230円)です。

 

どちらも噛む必要がないくらい柔らかく煮込まれています。

 

小さめのポーションでたくさん頼める。

「揚げ出し豆腐」(380円)、「ポテサラうぐいす」(380円)。

 

ポテサラは芋ちいさめのゆるめのテクスチャーでした。

 

枝豆と上から振りかける黄身パウダーが特徴です。

 

生タコの炙り(中央奥)がうれしいー。

 

こちらも名物「本日の色箱」(780円)。

 

長浜市場直送の魚を5~6種盛り合わせます。

 

「色箱」とは、魚市場で規格外、数が合わないなどの理由でいろんな魚がいれられた商品のこと。

 

魚をおろすケースのような、発泡スチロールの箱に入っているのがおもしろい!

 

一枚一枚が厚くて満足感◎。

 

「ギリレバ」(680円)はタンパク質が固まるギリギリの温度で火入れした牛レバーの刺身です。

 

しっとり濃厚に仕上がっています。

 

写真は2本分

 

「大手羽Z」(280円)。

 

10種類以上のスパイスをもみ込んで揚げ、ぽん酢をたらり。

 

両手でもって、豪快にかぶりつきます。

 

卵が下になるタイプ。

締めは「鉄板オムライス」(480円)で。

 

何も裏切らない、ベタなチキンライスです。

 

 

ああ、結局何が「踊る」だったんだろう。大捜査線?さ●ま御殿?

 

解決は次に持ち越しです。

 

 

松崎汐里

ライター

スイーツ女子?そんなの関係ねぇ!甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。食への思いは誰にも負けない新卒ライター。

 

■店舗情報

店名 踊るうぐいす
ジャンル 居酒屋
TEL 092-406-8322
住所 福岡市中央区今泉1丁目17-22 i.CUBEⅠ-A
交通手段 西鉄福岡(天神)駅より徒歩4分
営業時間 17:00~翌1:00
定休日 年末年始

関連記事
Related article