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【霜降り肉が好きだ】2018年8月オープン、南区・玉川の「焼にく とびこ」で霜降り三昧!! とびこ(南区・玉川町)

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  2018/12/03   ※記事公開時の日付です

2018年8月オープンの焼肉店「とびこ」

高宮駅近くの高架下に並ぶ飲食店。

 

新鮮な魚をそろえる「大皿と魚 とびこ」の
姉妹店として8月にオープンしたのが
「焼にく とびこ」です。

 

こちらは日中の様子ですが・・・・・・

真ん中に厨房があって炉端焼きのような雰囲気です。

 

「肉」の暖簾!

 

想いの強さを感じます!

「レモンサワー」の指南

お店のオープン時間は18時です。

夜は提灯が外に出て
明るい店内に大勢にぎわっていて
はなやかな雰囲気。

厨房をぐるりと囲むカウンター席と
テーブル席が3席ほど。

 

 

活気があってにぎやかな雰囲気です。

さて、乾杯ドリンクを、とメニューを開くと
ドリンクメニューの中でも
ひときわ目を引くのがこちら。

 

躍動感あふれるイラスト。コップの右下はレモンの葉でしょうか。

レモンサワーです。

 

・とびこレモンサワー

・フローズンレモンサワー

・瀬戸内レモンサワー

・はちみつレモンサワー

 

 

「レモンサワー」が1種類だと
これは

「甘いレモンサワーだろうか」

「酸っぱいレモンサワーだろうか」

と、悩んでしまいますが

「あまめ」から「すっぱめ」を
矢印で表現してくださっているので
何を頼めばベストなのかは一目瞭然です!

お肉はぜひとも盛り合わせを。

そして、さっそく焼肉を、と
オーダーを考えたときに
最もおすすめなのが
「盛り合わせ」です。

 

 

何しろ・・・・・・

 

 

横長のお皿にずら~りと並んで登場します。ネームタグ付き。

 

ひと皿でこのボリューム。(写真は2人前)
 
1人前で1980円です!
 

どの部位も、

サシがたっぷりと入っています。

 

 

リブロースなんて・・・・・・

 

観察してみると、サシ:赤身=6:4のようだ。

 

 

この一枚を焼き台にのせると

焼き台が肉で覆われました!

 

な、何も見えません!

 

もくもくと煙が立ちこめ

あたりが見えなくなるほどです。

タレもあるけれど、塩がやっぱり。

こちらは「はらみ」と「かいのみ」です。

いずれにしろ、サシが多い。霜降り好きには「望むところだ!」

 

焼き台にのせると・・・・・・


じゅわじゅわと脂身が溶け出て

良い匂いが立ちこめます。

 

 

お肉の焼き方は「8:2」という説もあれば
「まんべんなく両面焼く」という説もありますが。

 

 

どちらが正解かはまだ分からない。

ただ、間違いなく言えることは・・・・・・

美味しいお肉は
ワサビ×塩で食べるに限る!

 

と、言いつつタレにも・・・・・・

漬けてしまうのが人間の性です。

タレで食べるか、塩で食べるか。

 

はたまた、
レモンを絞るか、ポン酢に漬けるか。

 

 

なんてことを語りながら

肉を焼くのも、また醍醐味!

古林咲子

インタビュアー/ライター

一年に訪れる飲食店は300軒。ライター5年目、累計1500軒を超えました。近頃は創業40年以上のディープなお店を調査中。

 

■店舗情報

店名 焼にく とびこ
ジャンル 焼肉
TEL 092-554-2958
住所 福岡市南区玉川町10-7
交通手段 西鉄高宮駅から徒歩2分
営業時間 18:00~翌1:00、日・祝日17:00〜
定休日 不定

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