旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

シャケナベイベー 鮭メニューが約40種そろう中洲の専門店 しゃけ小島 中洲店(博多区中洲)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  2018/09/28   ※記事公開時の日付です


焼鮭だけで7種類。

鮭メニューは鮭ほほ肉の佃煮、いくら、ルイベ、
トバ、鮭のチャンジャ、鮭入りさつま揚げ
塩すじこクリームチーズなど16種。

ほか、鮭定食に鮭いくら丼、鮭キーマカレーなど
ごはんものが17種そろい、
鮭三昧の夜が楽しめる「しゃけ小島」。
中洲店は東京・代田橋にある本店の2号店です。

しかも鮭だけじゃない


鮭メニューだけでも40種近くあるのに、
季節の野菜料理からおつまみ、揚げ物、肉料理
鮭以外の定食、シメの卵かけごはんやみそ汁、
デザートまで約45種のメニューがずらり。
胃袋を全方位からつかんできます。
しかも、500円前後が多い。
中洲でこの価格帯はお得だわ。

カウンター席があるから一人でふらっと寄って
定食と一杯、という使い方もいいし、
テーブル席で仲間と鮭制覇に挑むのもいい。


カウンター上には焼酎が並び、
「鮭でほら、ぐいっと」と誘ってきます。
※以下、価格はすべて税別

とりあえず鮭。


氷頭 頭軟骨の酢漬(500円)。
軟骨のコリンとした歯ごたえと
締まった皮のグインとした食感が楽しめます。
いくらは1粒のせたがいい。
香りも味わいもぐんと良くなりますから。


鮭の皮揚げ(400円)。
「これ、絶対に頼んで」と友人が推した一品です。
からりと揚がって素晴らしくサックサク。
レモンをちょいと搾ってもサックサク。
塩が効いて「ビール!」と言いたくなるはず。


焼鮭は秋鮭(600円)、しゃけ(800円)、カマ焼き(850円)
自家製粕しゃけ(850円)、焼漬け(600円)、
秋鮭カマ焼き(650円)があり、上しゃけ(1300円)を。
香ばしい皮、ふわっとした身、じわりしみ出す旨味。
脂がのって塩味は控えめで「ふくよかだな……」と
しみじみ思いました。


サーモンとアボカドのタルタル(800円)。
間違いなく、女性は好きな一皿です。
生の鮭とアボカド、いくらに、さらりとした
マヨネーズソースがからんで……。

シメも鮭。


鮭以外のメニューにたどりつけないままシメへ。
卵かけご飯(370円)、とろろ(180円)、みそ汁(180)円
などのリーズナブルなメニューのほか、
しっかりとしたごはん物がそろいます。
焼鮭に小鉢が付く鮭定食(1200~1950円)や
鮭いくら丼(1950円)などに心惹かれながら……


鮭キーマカレー ミニ(500円)。
カレースパイスを使った香り豊かなカレーに
鮭の身がぎっしり。
酔いの回った舌にはこれくらいの刺激が心地良い。
しかもあっさりしていてヘルシー。
シメカレーが定番になりそうです。


しゃけ小島のお茶漬け(870円)。
ダシにプチプチとしたいくらがアクセント。
カレーとは対照的にどこまでもおだやかでした。

そして、中洲にして24時ラストオーダーの潔さよ。

翌朝も鮭。


しゃけ小島には持ち帰りメニューがあるんです。
しゃけ、梅、焼き漬けのおむすびは240円、
いくらのおむすびは340円(別途お包み代200円)。


しゃけと焼き漬けを頼んでいたので翌日の朝食に。


しゃけ。具がぎっしり!
上しゃけ同様、塩分控えめなので、
旨味がしっかり楽しめます。

が、おすすめは断然

焼いて醤油タレに浸した焼き漬け。
しっかりとした味わいで1個じゃ足りません。
一気に2~3個食べられそうでした。


まだ未確認の鮭ばかり。
ああ、また、行くんでしょうね、しゃけ小島へ。
シャケナベイベー。

奥永智絵

ライター・エディター

福岡市で活動するライター・エディター。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■店舗情報

店名 しゃけ小島
ジャンル 居酒屋、定食、魚料理
TEL 092-409-2621
住所 福岡市博多区中洲3-7-2
交通手段 福岡営団地下鉄空港線 中洲川端駅から徒歩1分
営業時間 17:30~24:30 ( L.O.24:00 )
定休日 日曜

関連記事
Related article