旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

【好きにならずにいられない】ニョッキ、ステーキ、ピノノワールとビストロ「FIG」のミニエクレア。 ビストロ FIG(中央区白金)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  2018/09/12   ※記事公開時の日付です

路地裏というんでしょうか

ちょっと奥まった場所にあるんです。

オープンは15時頃、クローズは24時。

フードのラインナップは前菜、魚料理、肉料理、パスタと20種。

ドリンクはクラフトビールもワインも日本酒まで!

クラフトビールはスコットランドで生まれた「ブリュードック」です。
「パンクIPA」と

「5AM SAINT」です。

2010年に誕生したブランドで造っている方たちが

「既存概念をぶちこわせ!」という雰囲気でかっこいいのです。

ブリュードックについて詳しくは他サイトにお任せするとして。。。

ときめきが止まらない

料理が提供される前にカトラリーとお皿を並べてくださるのですが

カトラリーが包まれている!

そして、壁には「額縁」がいっぱい。

額縁ってなんでこんなにもときめくんでしょう。
(厨房の奥やトイレなどFIGには額縁がたくさんあります)
カウンター席近くにも、こんな額縁が。

よく見ると、9月の定休日の案内でした。

料理だってときめく

秋と言えば秋刀魚です。
こちらは「自家製オイル秋刀魚とうめぼし」

マイタケの旨みと大葉の香り、
ライムのさわやかな酸味。

赤いのはトマトかな、と思っていたのはうめぼしでした。
(あ、メニュー名に!)

2品目がこちら。

細めに切ったローストビーフにシャインマスカット、おろしポン酢で和えています。

ゴルゴンゾーラのニョッキです。

もっちりふわふわ。濃厚クリームに合わせるなら赤ワイン、と甘くてフルーティーな「イントゥ ピノ」をいただきました。

ラベルはこんなデザイン↓

「イントゥ ピノ」=ピノに夢中!ということでしょうか。
ゴルゴンゾーラと合わせるとますますうっとりとする甘さを感じました。

そして、お肉です。
「アンガス牛ステーキ」

奥の緑色は豆のペースト、白いのはじゃがいものペースト。
カリフラワーの酢漬けと、くたくたのキャベツ。

ソースをつけたり、ペーストをつけたりと気づけばお皿が空っぽになっていました。

ずっと気になっていたのですが

カウンターに置いてあるこれ。

お菓子の形をしたロウソクかな、と思っていたら「ミニエクレア」なんです。

指と同じくらいのかわいいサイズ。

フランボワーズとモカ↓

ピスタチオとレモン↓

「映える」の一言では済まされないほど、映えています。

中のクリームも上のトッピングも変えていてオーナーシェフの手づくり。

 

内装も盛りつけも料理も、一つひとつがなんてていねいなお仕事なのでしょう。

 

オーナーシェフは私と同い年くらい(違ったら失礼します!)の女性で、話しやすく気さくな方でした。

 

 

ああ、もう。プレモル風に表現するならば、

 

 

「惚れたっ!」

 

 

 

古林咲子

はらぺこライター

さっき食べたのにね。なぜだかいつもお腹が減ってしまう。そんな特色を活かして福岡市内のカフェ、バー、居酒屋を転々としている。

 

■店舗情報

店名 ビストロ FIG
ジャンル フレンチ
TEL 問い合わせはFacebookかインスタグラムから
住所 福岡市中央区白金1-8-11 ダイヤモンドタワー薬院南 1F
交通手段 西鉄平尾駅から徒歩10分
営業時間 15:00~24:00
定休日 日曜

関連記事
Related article