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バカンスはないけど、せめてランチはゆったりと楽しみたい!そんなときは「カフェ ブルーノ」に行こう カフェ ブルーノ(中央区大名)

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  2018/08/25   ※記事公開時の日付です

  • 「あれ、ここって日本?」と思うほどリゾート感あふれるカフェが大名にオープンしました。
    真っ赤な外観が目印の、アイリッシュパブ ハーフペニーの隣のビルの4階です。

    (いつもハーフペニーの「PUB」の3文字に気を取られていて、すぐ隣にカフェがオープンしたことに気づきませんでした)

 

 

看板の向こう側をちらりとのぞくと、

階段を登らずにまっすぐ進むと、エレベーターがあるので4階へ。

エレベーターから降りるとさらに階段が。ベビーカーで来たらちょっと大変そう。

いかにもインスタ映えしそうなお店です。

あれ、ここは日本ですか

天井は広く、それだけで開放的な気分に。
何か頼みごとをするときに相手をココへ連れてきたら全て「うん」と言ってくれそう、そんなポジティブなエネルギーに満ちています。



秋晴れの日には、外の風に吹かれながらのランチも良さそうです。

 

本日のランチメニューはこの3点です。
豚ばらステーキのデリプレート(¥1.150)とベーコンとキノコのカルボナーラ(¥850)を注文しました。

6品乗ったデリプレート。
・豚ばらステーキ8切れ
・ポテトサラダ
・ジャガイモの冷静スープ
・ローストビーフ
・豚しゃぶ
・オムレツ

さまざまなアングルで見てみましょう。



どこから撮っても、フォトジェニック!
数種類のおかずを少しずつ食べられるので、欲張りさんにもオススメです。

 

 


お次は、ベーコンとキノコのカルボナーラ。スタッフの方オススメの、唐辛子とオリーブオイルでできた辛味ソースを入れていただきます。

「なんだ、そんなに辛くない。むしろたっぷりの生クリームと卵で、口の中がまろや」

「か」と言いかけたときにビリビリと口内を駆けめぐる辛さ。

 

たとえるなら、付き合うまでは優しいけど付き合った途端に冷たくなる男です。始めはまろやかに、だんだん辛さが増してくる。

 

 

なんと

自家製生チョコガトーショコラをサービスしてくれました。

「場所がわかりづらいから、なかなか広まりにくいんですよね」とスタッフさん。

 

 

口コミが広がったら、賑わうだろうなぁ。

前田桜子

ライター

自称“踊るライター”。アルゼンチンタンゴと読書をこよなく愛し、酔うとおもむろに「神田川」を歌いだす。和食、洋食、辛いものに甘いもの、何でもござれ。

 

■店舗情報

店名 カフェ ブルーノ (CAFE BRUNO)
ジャンル カフェ、イタリアン、ダイニングバー
TEL 050-5595-9970
住所 福岡市中央区大名1-10-10 KIビル 4F
交通手段 赤坂駅より徒歩5分
営業時間 ランチ 11:30~17:00/ディナー 17:00~24:00(L.O23:00)
定休日 不定休

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