旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

まだまだ暑い! 残暑に効くカレーベスト5 中央区・博多区・城南区・早良区

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  2018/08/18   ※記事公開時の日付です

お盆を過ぎたあたりから少しづつ涼しくなってきましたが、まだまだエアコンの涼しい風が手放せない星野です。

猛暑に次ぐ猛暑で体重は落ちていないのに、体力がなくなってきています。

 

夏バテですね。バテてるだけです。

 

お坊さんが言っていました。
「気温が高い国から入ってきた仏教で線香を焚くのは、その香りで暑さを和らげる意味もある」と。

 

今年の夏を最後まで乗り切るには、暑い国から来た食べ物でパワーをつけるしかないでしょう!

モナラ(中央区清川)


「スペシャルモナラセット」 1500円

 

FM福岡近くのアーケードにあります。

大名にある「スリランカふくおか大名」とは姉妹店のようです。

ここの辛さ「普通」はマイルドで、入門編にはちょうどいいはず。

 

記事はこちら

ハラペコダイニング!ケンチャンスマイル!(中央区高砂)


「まるちょう!ぷりぷりキーマ」 1000円(セットは1200円)

 

2発目にして変わり種。

もつ鍋とカレーの夢のタッグが実現しました。

ぷりぷりの丸腸にはスパイシーで醤油ベースのもつ鍋を彷彿させるソースがぴったりです。

ウコンも入っているので飲んだあとのシメにも。

 

記事はこちら

クヮッチースパイス ユクル(城南区長尾)


「チャンプルカレー」 1000円

 

日本の南国といえば沖縄!

このカレーは1皿で3つの味を楽しむ事ができます。カレーまでチャンプルーにしてしまうとは……。

ソースはさっぱり目でした。野菜も多く、ヘルシーです。

 

記事はこちら

Oras(博多区住吉)


「本日のスリランカプレート」 1200円

 

ここまで来ると胃袋もだいぶ温まってきたのではないでしょうか。

バナナの皮に包まれたカレーは衝撃のビジュアルです。本場っぽい。そして独特の香りが……。

スパイスは効いていますが、あまり辛くないのでさくさく食べられます。

 

記事はこちら

ダメヤ 野芥店(早良区野芥)


「トリプルキーマ」 1000円

 

気がつけばカレー屋巡りをしてしまっていたみなさまへ。

少し行きづらい場所にあるカレー屋はいかがでしょうか。

「料理以外写真NG」「必ず店員から話しかける」など個性的なルールがありますが

薬院店は行列必至の人気店。野芥店は本店です。

地下鉄七隈線「野芥駅」から歩いて20分位かかりますので、休みの取れる夏の間に!

 

記事はこちら

 

 

 

いかがだったでしょうか。

カレーは見ているだけでも元気が出ますよね。

全部食べて、残りの夏を乗り切ります!

 

 

星野拓

ライター

見た目は30代、本当は20代な理系ライター。自らの研究対象を料理に変え、福岡の街でフィールドワーク中! 食べるのに夢中で職務を忘れるのが玉に瑕。好きな栄養素は炭水化物とアミノ酸。

関連記事
Related article