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ん~たまらないっ 飲み会の〆はホルモンで決まり! 筑豊 りぼん(中央区薬院大通り)

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  2018/08/01   ※記事公開時の日付です

深夜2時。千鳥足のOLやサラリーマンがよろよろと道路の真ん中をふらつき、出荷前の七面鳥のように何かを叫んでいる。大学生とおぼしき男性は、仲間に背中をさすられながら、階段に突っ伏して動かない。朝の光が待てないカラスは、たった一羽、月に向かって鳴いている。ここは警固と薬院のあいだ、上人橋通り。

深夜、2時。飲み会も終わり、次の日の仕事や学校に備えて帰路につく人たちを横目に、こうつぶやいた。

 

 

 

さて、そろそろ〆を食べに行こうか。

翌4時まで営業

上人橋通りのちょうど真ん中くらいに、飲食店の集まったビルがあります。

筑豊りぼん、なんと翌4時まで営業しています。お店に入ったのが2時過ぎだったのにも関わらず、2〜3組のお客さんがまだ残っていました。

 

 

〆の序章が始まります。

 

まずはビームハイボール(380円)から

 

 

 


続いて、りぼんサラダ(480円)

ハイボールのジョッキと同じくらいの高さまで盛られたキャベツ。ごま油が香る塩ダレが食欲をそそるんですよ。「食後に小腹が空いたからアーモンドでも食べようか」のノリで一皿分食べられます。

 

 


キムチ盛合せ(860円)
サラダとキムチと、ハイボール。夜は毎日これだけでもいいと思わせる、ゴールデントリオです。

そろそろエンジンがかかってきました

さてさて、そろそろ〆も中盤戦です。

 


りぼん(730円)

 

 


レバー(760円)

 

 


カルビ(1140円)

色とツヤだけで香ってくるようです。

 

 


しっかり焼いたら…

 

 


タレにしっかり絡めて、さあ……

〆の〆はテールスープ(520円)


今日の終わりの終わりは、テールスープで。ネギとテール肉の味がしっかり染みた、胃がにっこりするスープで最終幕。
深夜の幸せ、ここにあり。

前田桜子

ライター

自称“踊るライター”。アルゼンチンタンゴと読書をこよなく愛し、酔うとおもむろに「神田川」を歌いだす。和食、洋食、辛いものに甘いもの、何でもござれ。

 

■店舗情報

店名 筑豊 りぼん
ジャンル ホルモン、焼肉、居酒屋
TEL 092-737-5151
住所 福岡市中央区警固1-4-27 KEGO EIGHT BLD 204
交通手段 地下鉄薬院大通り駅から徒歩5分
営業時間 18:00~翌4:00
定休日 月曜日

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