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中間市のヨン様!?が作る、豚骨魚介ラーメン ちゅるるちゅーらラーメン研究所 中間店(中間市東中間)

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  2018/07/17   ※記事公開時の日付です

どうも。

出かける先々でラーメン店に目を光らせている星野です。

 

先日、中間市辺りをうろつく機会があり、ちょうどお昼時でしたのでランチの食べられる店を探していたところ見つけました。

人生2軒目となる「ラーメン研究所」の文字。
ちなみに1件目は大名にある「くまちゃんラーメン」です。情報求ム。

 

 

実は「ラーメン研究所」より気になったのが、

ラーメン総選挙第3位?
ではなく、左で微笑むヨン様、らしき人物。
どんなラーメンと人が待ち構えているのでしょうか。

圧倒的な選択肢

ここでは入店して番号札を取ると、先に注文するスタイル。
メニューはこちらです。

ものすごい文字量ですね。店主のラーメンへの思いが伝わってきます。
要約するとラーメンの種類が7種類ありそれぞれ黄色、赤色で分類されています。注文時にも色でオーダーします。
それに対して左側の縦の列は、煮卵や青ネギなどトッピングをしたものが7種あることを示しているのです。
ラーメン表の一番下が何もトッピングされていない、ノーマルラーメンです。「ちゅるチュラ」というものですね。

 

私は魚介豚骨の緑「チャーちゅる」(898円)をチョイスしました。

まず目を引くのが、器を縦断する長いチャーシュー。
なんと約20cmありました。
豚バラを使っていて、提供前に炙っているから香ばしい。
脂身の部分も豚足のようなとろけ具合でした。

 

では、「するる」といきます。

この魚介豚骨のスープは豚骨30%:魚介70%で配合されていて、魚寄りのあっさりとしたスープです。
しかし、ちゃんと豚骨も顔を出してきました。
細切りの柚子がしっかりと香り、柑橘系のさっぱり感も効いています。
全体でかなりバランスの取れたラーメンでした。

あなたはヨン様ですか?

会計のとき、思い切って聞いてみました。

 

「看板に写っているのは、もしかして店長ですか?」

 

「そうなんです、でも10年前の写真で。今は頭が”きちゃっている”から、全然違うんですよ」

 

やはり店長さんでしたか。

 

次は他のラーメンも食べに来ます。

星野拓

ライター

見た目は30代、本当は20代な理系ライター。自らの研究対象を料理に変え、福岡の街でフィールドワーク中! 食べるのに夢中で職務を忘れるのが玉に瑕。好きな栄養素は炭水化物とアミノ酸。

 

■店舗情報

店名 ちゅるるちゅーらラーメン研究所 中間店
ジャンル ラーメン
TEL 093-243-6636
住所 福岡県中間市東中間2-3-5

交通手段 筑豊電気鉄道「東中間駅」から 徒歩5分
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日

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