旅行や日々のグルメ探訪に!ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報。

日本のアレを使うインドカレー モモンジヤ(中央区大名)

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  2018/05/26   ※記事公開時の日付です

小さな看板

 

 

赤坂サニーの裏、「町屋あかりや」「NAKALABO」のある通りに、

 

ヒザの高さほどのの小さな看板を発見。

 

TUPEROの建物です。

 

 

へえ!ジビエ料理の店があったんだ。

 

「カレー」の3文字には不思議な力があります。

 

見たとたんにカレーのことしか考えられなくなる。

 

3階まで階段を駆け上がります。

ももんじや?

店名の「モモンジヤ」は江戸時代にイノシシや鹿、牛、馬などの肉を売ったり、食べさせていた「ももんじ屋」から取っています。

 

こちらのお店は猟師でもある店長さんのジビエ料理が楽しめます。

 

今年1月からランチを始めたそうです。

 

 

 

メニューはシンプル。

 

 

昼のカレーはジビエでなく普通の鶏肉です。

 

鹿トッピングなんて初めて見ました。

 

肉×肉

きました!

 

「スパイシーチキンカレー」(700円)に「半熟ゆでたまご」(100円)、「とろけるチーズ」(100円)、「パクチー」(100円)をトッピング。

 

隣でインスタ映えに厳しい河野が「これは映え~」と写真をバシャバシャ撮っています。

 

 

看板を見たときから、体中が求めていたカレー。

 

いただきます。

 

…………んっ?

 

甘い!!

 

ココナッツミルクとも違う、優しい甘さと

 

八角を強く感じるスパイスの香りが合わさっている。

 

今まで食べてきたインドカレーとは全くの別物です。

 

 

店長さんに聞くと、「酒粕と、隠し味にしょうゆを使っています」とのこと。

 

だからなつかしい感じがしたんですね。

 

酒粕の効果で鶏肉は噛まなくても良いほど柔らかく仕上がっています。

 

 

 

 

こちらは「ふくおかジビエ 鹿のほろほろ煮」(200円)をトッピング。

 

鹿が全然臭くない!

 

獣臭の少ないモモ肉を使っているそうです。

 

噛むほどうまみが出てくる。いつまでも出てくる。なんだこれ。

 

カレーのトッピングにはもったいないように思います。

 

 

 

夜メニューはこんな感じ。

 

ジビエだけでなく、川魚もある!

 

鮎のペペロンチーノ、次はこれを頼みます。決めました。

 

メニューに載っていないものも頻繁に出るそうです。

 

しょっちゅう来なきゃなあ!

 

松崎汐里

ライター

スイーツ女子?そんなの関係ねぇ!甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。食への思いは誰にも負けない新卒ライター。

 

■店舗情報

店名 モモンジヤ
ジャンル ジビエ
TEL 092-688-4717
住所 福岡市中央区赤坂1-11-20 8-bit AKASAKA 302
交通手段 福岡市営地下鉄赤坂駅より徒歩5分
営業時間 11:30~14:30、18:00~24:00、土 18:00~24:00
定休日

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