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【大名「駒屋」通信】4・5月限定「かしわ餅」と、端午の節句限定「ちまき」でちょっぴりハレンチな想像を。 駒屋(福岡市中央区大名)

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  2018/05/06   ※記事公開時の日付です

何で季節を感じますか

道ばたの花々、風の匂い
街ゆく人のファッション。

 

季節の移り変わりを感じるポイントは人それぞれ。

 

 

私は、駒屋のショーケースです。

福岡市中央区大名、紺屋町通りにある

1931年創業の和菓子店。

 

前回の記事では12月発売の「いちご大福」について
書きました。

5月と言えばあれです

いちご大福のシーズンには

こんなのぼりがありました。
いまは

 

 

今日の目当てはこちら。

 

 

4月下旬から発売されて

5月いっぱいは店頭に並びます。

 

むふふ、重なっていますね。

 

 

近くで見るといっそう、むにむにしています。

 

 

 

たまらんなあ。間にはさまれたい!

 

 

 

 

と、隣を見てみると

「ちまき」(1本220円)

そうか、5月5日 端午の節句だからですね。

 

ちまきは今だけ。

店主曰く
「今日ある分で終わりかな。次はまた来年」
とのことでした。

緑がつぶあん、白がこしあん

かしわ餅はよもぎもち&つぶあん、もち&こしあん
どちらも一つ130円。

中、どうなってるか知りたい?

 

はいはい、ちょっと待ってね。

よいしょと。

じゃん!

 

え?

もっと見たいの?

 

じゃあ、アングルを変えて

 

 

やだ!丸見えじゃんっ。

 

(左:つぶあん 右:こしあん)

 

駒屋自慢のつきたてもちで
大納言小豆を包み、蒸して仕上げているようです。(予想)

豆大福で感じるあの、赤ちゃんのほっぺみたいな
弾力とは違って、しっとり、とろんとのびるもち
しっかり甘いあんこ、ほんのり塩気を感じる葉っぱ。
これぞ老舗のかしわ餅です。

わたしもほどいて

次に会えるのは一年後という、ちまき。
神聖な儀式「ちまきほどき」に入ります。

いざ。

 

すすすっ

 

(イヤン)

 

どれどれ。

 

(チラッ)

 

 

 

 

 

それっ!

 

 

(キャア)

 

 

 

 

 

 

ええい!

 

 

(ア~レ~)

 

ふう。

相手がもの言わぬ和菓子だからと言って

好き放題してしまいました、反省。

 

チマキは笹の葉にくるまれていて

さわやかな香りでした。

ほんのり甘くてもちもち。

 

年に一度しか会えないなんて切ないな。

 

 

あ!

でも6月になると、あの子が登場しますよ。

 

ぷるんぷるんの透明感あふれるやわ肌のあの子です!

 

お楽しみに。

 

古林咲子

はらぺこライター

さっき食べたのにね。なぜだかいつもお腹が減ってしまう。そんな特色を活かして福岡市内のカフェ、バー、居酒屋を転々としている。

 

■店舗情報

店名 駒屋
ジャンル 和菓子
TEL 092‐741‐6488
住所 福岡市中央区大名1-11-25
交通手段 西鉄福岡(天神)駅から徒歩10分
営業時間 8:30~18:00※売り切れ次第終了
定休日 日・祝

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