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神聖な儀式「むすびほどき」と天に召されたい「鶏もも竜田揚げ」 晴れ晴れ(中央区天神 岩田屋本店地下2階)

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  2018/04/12   ※記事公開時の日付です

面白い記事が書きたい

こんにちは、今日もはらぺこ。
はらぺこライターの咲子です。

ライターが自腹で食べて本気でレビューする
福岡のレストラン情報「クイッターズ福岡」

通常なら、私が書いた原稿は
社内チェックを受けてから世に出るのですが
このメディアに限っては自由に書いてOK。

好きなように書いて、自分の責任で公開できるのです。

ただ、この「自由」というのがくせ者で
どうやったら面白い記事が書けるのだろうと悩んだ結果
先輩の記事をパクることにしました。

まずはくりしん師匠

ご紹介するのは岩田屋本店地下2階にある
「晴れ晴れ(はればれ)」

久留米の「古市庵」が
運営しているおにぎり専門店です。


ショーケースには10種前後のおにぎりをラインナップ。

まずは、師匠が書いた「かしわおにぎり列伝」から
神聖な儀式「むすびほどき」にチャレンジしたいと思います。

商品はこちら。
「おぼろ昆布」(222円)

海苔のかわりにおぼろ昆布が巻かれています。
厚さはこれくらい。

待ちきれん、とばかりに
具がはみ出ています。

神聖な儀式「むすびほどき」

さてさて、はてはて。
ここからが本題です。

まずは表面をじっくり見てみましょう。

みなさんご存じ、おぼろ昆布です。
おぼろ昆布って、水気を含むと
とろん、ととけてしまいますよね。

昆布を巻き付けるときに
手にくっつかないのでしょうか。

とまあ、すぐに解決できそうな疑問はさておき
いよいよ「むすびほどき」です。

それ!


待ってましたとばかりに飛び出る昆布。
太めにカットされています。

目視できるのは昆布、
そしてゴマ。

もちろん、
にんじん、ナッシング!

そして次は「ひとふくみ」

昆布はあまじょっぱい濃い味です。

「かしわおにぎり列伝」では
「むすびほどき」のワンステップですが、
今回の相手は「おぼろ昆布」

次のステップに入ります。
「昆布はがし」です。
ぺろーん。

現れたのは、白米。

「昆布をはがすとそこは白米だった」

から揚げではなく竜田揚げなんですが

さて、次は内川パイセンです。
から揚げのムック本をデスクに飾るくらい
から揚げが好きな内川先輩。

「死ぬときは『ひみつの唐揚げ』と一緒がいい!」
で福岡市民の「から揚げ欲」をかき立てた文章力を
見習って、「から揚げドン!」にチャレンジします。

「晴れ晴れ」のレジ横には「鶏もも竜田揚げ」(216円)があります。

おにぎり専門店の「竜田揚げ」は
どんなものなのでしょうか。

準備はいいですか?

 

 

いきますよ。

 

 

 

 

せーの、

 

 

 

 

 

どん!


これがおにぎり専門店の「竜田揚げ」だ!
どこにも「ひみつ」はない。

ニンニクの香りが食欲をそそり、
しっかりとした醤油味が感じられる。

断面図。
(左:竜田揚げ 右:竜田揚げ)

せっかくだからピンショットも。

ついでに、全メンバーがそろったオフショットも。

晴れ晴れの竜田揚げには
とり吉のように「ひみつ」はありません。

ただ、「おにぎり専門店の竜田揚げ」としての
プライドを感じました。

単独で食べるとかなり濃い味なのですが
おにぎりと一緒に食べるとごはんが進む、進む。

きっと、おにぎりと一緒に食べることを前提に
設計された味付けなのでしょう。

ところで

「かしわおにぎり列伝」は「かしわおにぎり」だから
「ひみつのから揚げ」は「ひみつのから揚げ」だから
成立する記事だったはず。

「おぼろ昆布」と「竜田揚げ」で書いても
良かったのでしょうか。

古林咲子

はらぺこライター

さっき食べたのにね。なぜだかいつもお腹が減ってしまう。そんな特色を活かして福岡市内のカフェ、バー、居酒屋を転々としている。

 

■店舗情報

店名 晴れ晴れ
ジャンル おにぎり
TEL 092-725-7376
住所 福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店地下2階
交通手段 西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分
営業時間 10:00〜20:00
定休日 岩田屋本店に準じる

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