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女の子のセクシーな仕草とともに振り返る、創業37年の薬膳カレー店「ベースキャンプ」5つの魅力 ベースキャンプ(中央区・大名)

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  2018/04/06   ※記事公開時の日付です

創業37年を迎えた老舗カレー店

区役所裏グルメストリート(通称:KUGS)にある
薬膳カレーのお店「ベースキャンプ」は創業者のご夫婦から受け継いで
今は息子さん夫婦が営んでいます。

過去の記事ではビールとカレーについて紹介しましたが
今回はこのお店が長く愛されるヒミツを
女の子のセクシーな仕草とともにお届けします。

その1.ランチはサラダとスープがセット

ベースキャンプのランチは
日替わり薬膳カリー(740円)や
旬の野菜のヘルシーカリー(800円)など5種のカレーに
ライス・スープ・サラダが付いています。


小さなマグカップを両手でていねいに飲む彼女。

自然に両手で持っちゃうところがいいんだよなあ。

その2.野菜を使った薬膳カリー

女子が好きそうだなあと思っていたら案の定、
彼女は「旬の野菜のヘルシーカリー」を選びました。

トッピングは
タケノコ、トマト、アスパラ。


「わあ!信号機みたい」
とさっそくはしゃいで写真を撮っている。

(おいおい、信号機は黄色が真ん中だよ)

その3.ほろほろ肉のビーフカリー

さて、私が注文した「特製ビーフカリー」(1050円)

大盛りのごはんを見て

「わあ、こんなにいっぱい? 私にもちょーだい」
と舌をぺろり。

うるさいうるさーい!
自分のカレーを食べなさい。

ビーフカリーはまろやかだけれど、
彼女のカレーはスパイシーなようです。


「なんだかアツくなってきちゃった~」
とセーターの胸元をパタパタ。

いかんいかん。
カレーに集中せねば。

ビーフカリーの肉はスプーンで少し
すくうだけでほろりとほどける。

うーん、心もほどけそう。

その4.女子が喜ぶ自家製スイーツ

カレーを食べ終わると
「あ!」
と何かを見つけた彼女。


「人気sweets」!!!!!!

そろそろ仕事に戻らなきゃ、と
思っていたのだけれど
瞬きをしながら見つめられると頼むしかない。

「チーズケーキとすみれのケーキを一つずつ」


チーズケーキは「hot」と書いてあるように
香ばしく焼き上げた生地のうえに
あたたかいチーズがかけてある。

ナイフとフォークを持って
「じゃあ、切るよ!」

そっか、これは写真を撮ってくれという合図なんですね。

おお!

半分くれるんですね。

「すみれのケーキ」は上にアイスクリームがのっています。

「これなあに?」
と彼女が指を差すムラサキ色の粒は
すみれの花を砂糖でコーティングしたもの。

「へえ、かわいいね」
と熱心に眺めているので
なんだかもう、すみれの花になりたくなりました。

その5.ベルギービールグッズがあちこちに

ベースキャンプは薬膳カレーとベルギービールのお店。
店内にはベルギービールに関連するアイテムがいろいろあります。

「デリリュウム」という銘柄のモチーフになっている
ピンクの象が入り口にあるのだけれど

「かわいいねー」と象に座って
ぬいぐるみを愛でています。

コラコラ、店のものを勝手に
と呆れていると店員さんが
「こんなのもありますよ」
と持ってきてくれました。

やれやれ。
ランチひとつでここまではしゃげるのが
彼女のすごいところ・・・・・・
じゃなくて、
女子をはしゃがせる
ベースキャンプのすごいところです!

古林咲子

はらぺこライター

さっき食べたのにね。なぜだかいつもお腹が減ってしまう。そんな特色を活かして福岡市内のカフェ、バー、居酒屋を転々としている。

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■店舗情報

店名 ベースキャンプ
ジャンル カレー
TEL 092-721-6044
住所 福岡市中央区大名2-2-51 第一吉田ビル1階
交通手段 地下鉄赤坂駅より徒歩3分
営業時間 11:30~14:30(LO)、18:00~22:30 (LO)
定休日 月曜

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