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鶏を味わい尽くす、平尾の路地裏 鶏と肴 フルヤ(中央区平尾)

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  2018/03/17   ※記事公開時の日付です

2017年12月オープン

こんばんは、私です。

 

12月にオープンした「鶏と肴 フルヤ」に、もう虜になってます。

 

平尾北の交差点を中村調理専門学校側へ曲がり

 

「居酒屋みなみ」の脇から裏に入ったところ。

 

店主の古里さんは西新「西の蛍」のご出身です。

全国から探した鶏

店名にもあるように、フルヤのメインは焼き鳥です。
「かしわ」(180円)、「白肝」(180円)。

 

「かしわ」は豚バラかというほど、ジューシー。脂があふれだします。

 

肝はしっとり、硬くならないギリギリのところで火を通しています。数量限定です。

 

フルヤで使う鶏は全て兵庫の「高坂地鶏」。兵庫県の高坂鶏農園だけが生産する品種です。

 

やわらかな肉質に、味付けなしでも感じるほどの甘み。

 

古里さんが全国の鶏を食べ比べ、出会った瞬間に「これしかない!」と決めたんだとか。

 

丸鶏で仕入れ店で捌くため、酸化が遅く新鮮な焼き鳥が楽しめます。

 

 

キンカンには鶏1羽ぶんの旨みが凝縮されています。濃い!

 

 

 

フルヤ名物「奇跡のレバ刺し」(1280円)、これはあえて写真は載せません。

 

今まで見てきたレバーとは全くの別物です。

 

見た目は”ほんのりピンクのバター”。ひとかけ食べると、口いっぱいにとろけます……。

 

本物は、ぜひご自分の目で。

 

魚だって負けちゃいない

 

魚介のほとんどは古里さんの知り合いの漁師から仕入れているそうです。

 


「対馬真珠の貝柱」(480円)。

 

アコヤ貝の貝柱は初体験でした。甘くてトロッとした身が弾けます。

 

添えてあるワカメが好きでした。磯の香りがして。ワカメだけで置いてもらえないかな。

 


「特大酢牡蠣」(580円)、「あん肝ぽん酢」(580円)!

 

ビバ!プリン体!

 

 

 

つまみになるお野菜も充実しています。

 

 

 


「熊本 ワンダーピーマンあけがらしぽん酢」(180円)。巨大です。手のひらからはみ出します。

 

かぶりつくときのバリバリという音が楽しい。

 


「新じゃことクレソンのサラダ」(580円)。

 

クレソンが極太。こちらも食感がザクザクと心地よい。クレソン独特の油のような香ばしさとじゃこで日本酒が進みます。

 

 

そうそう、言い忘れていたけど日本酒は全て500円。これでもかとなみなみ注がれます。

 

 

 

平尾の路地裏、探し当ててみてください。もしも見つけられなかったら、呼んでください。一緒に行きますんで。

松崎汐里

ライター

スイーツ女子?そんなの関係ねぇ!甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。食への思いは誰にも負けない新卒ライター。

 

■店舗情報

店名 鶏と肴 フルヤ
ジャンル 居酒屋
TEL 092-406-6022

住所 福岡市中央区平尾1-9-6


交通手段 西鉄平尾駅より徒歩10分
営業時間 17:00~翌1:00(L.O.24:00)
定休日 不定

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