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人気すぎてずっと食べられなかったカレー店「クボカリー」に3度目の挑戦! クボカリー(南区大楠)

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  2018/01/17   ※記事公開時の日付です

やっと!

今まで2回行って、2回とも振られてしまったお店
「クボカリー」に再挑戦してきました。
1回目は、営業時間にもかかわらず、完売。
2回目は店主さん入院。

今回は念には念をということで、
クボカリーのFacebookで
店舗が開いているのかを確認し、
開店時間10分前には到着しました。

開店


古民家を店として使っているとのことで、
かなりの”家感”。民家感がすごいのです。


その日の客第1号の私たちだけだと思っていましたが、
開店と同時になんとお客さんが
ぞろぞろと入ってくるではありませんか!
この光景には本当にびっくりしました。
あっという間に席が埋まってしまいます。
クボカリーの常連さんたちは
開店時間と同時にやってくるようです。

メニュー


クボカリープレートのみ。
プレートには3種のカレーが盛られます。


こちらがオプションメニュー。
「ミニラムカレー」と「ラッサム」を
追加で注文しました。


金曜限定の「骨付きラムカレー」は
店主の久保さんいわく、
かなりスパイスが効いていて、
より本場の味に近づけたカレーだそうです。
日本人好みの味付けにはしていないので、
コアなクボカリーファンだけが
このカレーを求めて金曜にあられるそうですよ。

きた


手前には「スパイシーチキンカレー」。
骨付きの鶏肉はホロホロです。


こちらが南インド豆と野菜のカレー「サンバル」です。
カレーというより、副菜の豆料理のような感覚で食べちゃいました。


そしてこちらが「とり軟骨ネギ炙りキーマ」。
軟骨のコリコリ感。
炙っているのでとっても香ばしい味わいなのです。
3種の中でもファンが多いのがこのカレー!



オプションの「ラッサム」と「ミニラムカレー」は
小さい器で運ばれてくるので、
複数できたときにシェアできます。
いろいろ食べ比べられるのが嬉しいですね。


こちらは久保さんお手製の辛味調味料。
店員さんに頼むと好きなだけのせることができるのですが、
これ、少しでもかなり効きます!
少しずつ混ぜて様子を見ながら食べるのがおすすめです。

カレーは、パウダーや固形のものを合わせて
約20種類のスパイスを使っています。
スパイスは一つひとつ効用が違い、
体に良いものしか使っていないとのこと。
食べ終わると体の中からポカポカして、
なんだか元気になったようでした。
(これ、本当です。)

すごいぞ

カレー作りが趣味の店主の久保さんが、
趣味を通り越し40歳のときに開いたのがこのお店です。
あまり辛くなく、くせのあるスパイスも使わず、
年配の方でも楽しめるようなカレーを目指した結果が、
クボカリープレートです。
その代わり?と言うのは変ですが、
金曜日はかなりくせの強いカレーが食べられるとのこと。
そこまでくせが強いと言われたら、
金曜限定カレーが気になるなぁ。
と思いながら店を出ると
やっぱりそこには行列が。
クボカリーには開店時間に来るべきだと学びました。

河野彩香

ライター

新卒ライター見習い。マイブームは福岡のカレー店めぐり(ライス推し、たまにはナンも良し)。カレーを求めて日本各地を旅するのが夢。辛いものにも目がなく、飲み会後の”辛麺”は、はずせません。

 

■店舗情報

店名 クボカリー
ジャンル カレー
TEL 090-3416-4139
住所 福岡市南区大楠3-17-10 カシマス1+2 マーケットカフェアルク
交通手段
営業時間 11:30~15:30(L.O.15:00)
定休日 なし

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