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新年は市場会館で寿司ざんまい 市場ずし 魚辰(中央区長浜)

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  2018/01/07   ※記事公開時の日付です

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 

2018年初投稿は華やかにいきたいとの思いから、寿司屋の紹介です。

長浜の市場会館1階にある「市場ずし 魚辰」。

市場会館は長浜にある福岡市中央卸売市場の隣の役所のような建物です。その1階には魚料理を扱う店がたくさん並んでいるのですが、天神北の更に先にあるので、知る人ぞ知るスポットになっています。

建物の前は広い駐車場になっていて、遠方から家族で来ても安心。会館の利用者は1時間無料なのもうれしいですね。

「市場ずし 魚辰」は市場会館の正面入り口から入ってすぐ左にあります。

リーズナブルな価格でおいしい寿司が食べられる回転ずし屋で、年初めに来るのは3年連続。


メニュー表には108円から540円までの一般的な寿司ネタがのっていますが、ここに来たらまず店内奥の壁を見ていただきたい。


メニュー表にはない、その日仕入れた新鮮な魚の名前がズラリと書いてあります。その中でも特におすすめなネタが真ん中に。今日は「活あら」「活石鯛」(各432円)、「活鮃」「しあまじ」(各324円)です。

まずはおすすめ品から


「しまあじ」 身がしまっていて歯ごたえがあります。色もきれいです。

 


「活鮃」 脂がたっぷりのっていました。こちらもしっかりとした肉質です。

 


「活石鯛」 鯛とは明らかに違う食感で、ゴリゴリしていました。脂ものっています。

 


「活あら」 さっきから食感ばかり言っていますが、今日一番の歯ごたえはやっぱり「活あら」でした。徐々に噛み進めていくと、あらの甘味がネタから染み出してきました。

握りづくしも是非

壁メニューには続きがあり、

握りづくしがあるのです。
板前さんは気前よく「赤字よー、赤字覚悟」と言っていましたが、回転ずしじゃなくてこっちを食べ続けてもいいくらいのサービス品だと思います。

 


よこわ6貫(540円)とぶりづくし5貫(540円)です。
よこわはマグロの幼魚。味はマグロの赤身より淡白で、血生臭さがほとんどありません。ぶりは脂がのる背の部分でした。

 


最後は程よい脂のトロを目の前に並べてフィニッシュ。

リーズナブルなのでついつい食べ過ぎてしまいますが、お正月なので許されます!

是非、おいしい寿司をお腹いっぱい食べたいときは、足を運んでみてください。

星野拓

ライター

見た目は30代、本当は20代な理系ライター。自らの研究対象を料理に変え、福岡の街でフィールドワーク中! 食べるのに夢中で職務を忘れるのが玉に瑕。好きな栄養素は炭水化物とアミノ酸。

 

■店舗情報

店名 市場ずし 魚辰
ジャンル 寿司
TEL 092-711-6340
住所 福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館 1階

交通手段 地下鉄赤坂駅から徒歩9分
営業時間 [月~土] 9:30~20:30(L.O.21:00)
[日・祝日] 11:00~20:30(L.O.21:00)
定休日 なし

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