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小倉で飲むならここ。創業28年の老舗居酒屋「武蔵」のコスパの良さに驚愕! 酒房 武蔵(小倉北区魚町)

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  2017/12/06   ※記事公開時の日付です

小倉です

昭和28年に創業した小倉の老舗居酒屋「武蔵」。
魚町銀天街の中にあります。


よく見ると、

ビールの温度が表示されています。
これは何の意味があるのでしょう。

店内へ

1階はカウンター席。


2階は大広間。


そして一番注目してほしいのが、

店員さんのスカートの短さ。
ミニスカ営業。
これはドキッ!です。

コスパがすごすぎる

一杯目はもちろん生で。
と、メニューを見たら、

やっすい!
生ビールが300円。


フードメニューもかなりの低価格です。
お刺身を除くと、おつまみから焼き物、揚げ物まで
ほとんど500円以下!これは安い。

生ビールが来ました。乾杯!
5℃のビールを味わいます。


まず頼んだのは「自家製ポテトサラダ」(300円)に
「ほたるいかの沖漬」(300円)、小倉名物「鰯のじんだ煮」(400円)。


ほたるいかはかなり濃い味付けで、
お酒のつまみにもう、ぴったりです。

さらに「砂ずり バター炒め」(350円)と「椎茸塩焼」(350円)。


砂ずりは、薄く切られていて歯ごたえバッチリです。
椎茸は350円でボリュームあり。
すだちを絞ってポン酢でさっぱりといただきます。
ここ、たれや酢みそは創業時から自家製のものを使っているんです。
ポン酢はすこーし甘めでした。


お次は「山芋いそべ揚げ」(400円)です。
短冊切りの山芋を海苔でくるんで、カラッと揚げています。

とろとろ「豚の角煮」(400円)に「牛タン塩焼」(400円)。



「げその唐揚」(350円)は小ぶりで食べやすい。


これは何だ!
と思ったら、

かつお節に隠された「クリームチーズ」(300円)でした。
かつお節とおしょうゆで、何だか和風テイスト。


「山いも 短冊切」(300円)です。
山いものネバネバとサクサクした食感がたまりません。
口に入れるとほんのり青のりの風味が。


そして、「お茶漬け 梅」(300円)でフィニッシュです。


いやぁ、よく食べた。
のに、3人でこのお値段でした。

ちなみに一人3杯ほど飲んでいます。

魅力は

なんといってもこのコスパの良さ。
あとは店員さんのスカートですね。
お店には若い学生さんからご年配の方までいました。
幅広〜い年齢層に、長〜く愛されているのですね。

帰りに見てみると

温度が上がっていました。

河野彩香

ライター

新卒ライター見習い。マイブームは福岡のカレー店めぐり(ライス推し、たまにはナンも良し)。カレーを求めて日本各地を旅するのが夢。辛いものにも目がなく、飲み会後の”辛麺”は、はずせません。

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■店舗情報

店名 酒房 武蔵
ジャンル 居酒屋
TEL 093-531-0634
住所 北九州市小倉北区魚町1-2-20
交通手段 小倉駅南口より徒歩2分
営業時間 16:30~22:00(L.O.21:45)
定休日 日・祝

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