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大名の路地裏に隠れ家中華発見! 四川の激辛麻婆豆腐&担々麺ランチでいい汗かいてきた♨ 老虎荘 ラオフーソウ(中央区大名)

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  2017/12/04   ※記事公開時の日付です


路地裏から激辛の予感

中国の路地裏に迷い込んだような感覚。
そんな異国情緒にあふれたお店を見つけてしまった。
老虎荘、ラオフーソウ。
老いた、虎の、荘、である。

 

13時過ぎ、福岡市大名の「博多 一幸舎 大名本店」の向かい。
炊き餃子で人気の和食店「池田屋」のある路地の入り口に、
老虎荘へと誘う看板を発見。

路地を進むと……

ほら、見つけた。

ここは北京。

お店のコンセプトは北京の街角にある料理屋。
素朴で味わい深い中国家庭料理をメインにしています。

スタッフの方に聞いてみると
11月上旬にオープンしたばかりの新店とのこと。

 

看板でメニューはチェックしたけど
あらためてじっくりと。

迷う!

 

とりあえず外せないのは
「四川成都直伝 正宗 麻婆豆腐」(880円)か。

 

あとは「鉄板麻辣肉ジュージュー焼き」(980円)。
「牛肉豚肉2種」「豚肉とホルモン」「豚野菜」から選べるようで、
「牛肉豚肉2種」にしました。

 

せっかくだから担々麺も食べたいなぁ。
メニューの頭にある「紅大陸担々麺」(880円)と
さらに「肉々餃子(焼)」(3個290円)も注文。

 

くりしんさんと一緒だから強気)

 

料理を待っている間、
夜のメニューも見せてもらいました。

メニュー表の作りがおもしろい!
見てるだけで楽しいですね。

夜のメインは「四川魚介と肉の麻辣火鍋」など鍋物。
点心・餃子、小菜、中国菜、一品菜、麺・飯と続きます。

 

 

さて、そんなふうにメニューを熟読していると
料理が到着しました。

 

まずは「四川成都直伝 正宗 麻婆豆腐」。

ニラのように見えるのは「葉にんにく」。
肉は豚肉ではなく牛肉を使っています。
刻み唐辛子に四川の山椒がきいていて、辛い!!
汗が吹き出してきます。

けど、箸が止まらない。
白ご飯もモリモリ進みます。

というかもうこうなったら紹興酒がほしい……。

 

「鉄板麻辣肉ジュージュー焼き」はボリュームがすごい!
テーブルにある辛味噌を付けて食べてもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「紅(くれない)大陸担々麺」。

 

芝麻醤のコクがあり、甘くて芳醇なスープに卵麺が絡みます。
辣油も効いているので勢いよくすすりすぎると
むせちゃうので気をつけて。
甘辛い肉味噌と一緒に味わいます。

 

「肉々餃子」、皮はもっちりとしています。
餡は手切りの牛肉を使っているそうです。

 

ふぅ。
麻婆豆腐と担々麺で汗がダラダラ……。
ホットな昼食になったぜ!

 

他のランチメニューと夜のメニューも
食べてみたいな。

※記事の内容は取材時点のものです。

安永真由

ライター/ディレクター

ラーメンやうどんなど麺類を愛する。ほかにはカレー/卵料理/純喫茶/洋食/古い店/お酒全般。辛いものを食べるときは汗だくになります。

 

■店舗情報

店名 老虎荘(ラオフーソウ)
ジャンル 中国料理、担々麺
TEL 092-739-9105
住所 福岡県福岡市中央区大名1-4-28
交通手段 地下鉄赤坂駅から徒歩10分。西鉄福岡(天神)駅から徒歩15分。
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)、18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし

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