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ソラリアプラザ地下にニューオープン!台湾飲茶専門店 DAISANGEN 大三元 台湾飲茶(中央区天神)

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  2017/11/12   ※記事公開時の日付です

老舗レストランの新業態

こんばんは、私です。

 

今日はレセプションにいってきました!

 

 

11月11日にオープンした、「DAISANGEN 大三元 台湾飲茶」。

 

台湾で1970年から続く老舗レストランの、飲茶専門店です。

本家「大三元酒樓」はガイドブックの表紙を飾るほどの有名店。

 

900以上ある客席は常に満席です。

 

本家の飲茶を気軽に楽しめる店を、と今回の店はつくられています。

 

現地のシェフが一つひとつ仕上げ、それでも普段使いにしてほしい、と値段を抑えたのだとか。

 

楽しみです。

飲む、茶

 

そもそも飲茶とは、字の通り点心と一緒に中国茶を楽しむこと。

 

こちらでも本格的な「タピオカミルクティー」(450円)をいただけます。

赤い壁、SNS映えしますね……。

 

80度のお湯で茶葉を開かせてから、ミルクと氷を入れているそう。

 

台湾紅茶の華やかな香りが鼻に抜けていきます。

 

甘いのはタピオカだけ。紅茶だけ飲めばスッキリ、これから来る点心にも合いそうです。

 

 

 

 

きた!「9種の飲茶盛り合わせ」(1500円)。

 

手前から時計まわりに、

ネギと豚肉の焼きパイ、チャーシューパイ、

シュウマイ、キムチシュウマイ

海老餃子、ニラ蒸し餃子、アスパラ入り海老餃子

大根餅

中央には杏仁豆腐です。

 

ネギと豚肉の焼きパイが一番好きでした!

 

スコーンみたいな生地の中に、ネギと脂でトロトロになった具が。

 

1個しかないので噛みしめて食べました。おいしかった……。

 

 

どれも濃厚で、ひとくちに一皿ぶんのおいしさが詰まっているみたい。

 

最初は少ないかな? と思っていましたが、一つひとつが濃いので満足感があります。

 

 

 

そこで現れた「ルーローハン」(350円)。おなかいっぱいなのに!

台湾醤油とちょっぴり砂糖を使ったひき肉。

 

日本人の舌に合うよう、クセなく仕上げられています。

 

(本場のは八角をつかうので苦手な人が多いそうです)

 

満腹なのに、食べちゃうじゃん。

 

 

 

メニューはこれからも増やしていく予定とのこと。

 

また近いうちに来なきゃなあ。

 

 

松崎汐里

ライター

 

スイーツ女子?そんなの関係ねぇ!甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。食への思いは誰にも負けない新卒ライター。

 

 

■店舗情報


店名 DAISANGEN 大三元 台湾飲茶
ジャンル 中華
TEL 092-733-7328
住所 福岡市中央区天神2丁目2-43 ソラリアプラザ地下2階
交通手段 西鉄福岡駅から徒歩1分
営業時間 10:00~22:00
定休日 なし

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