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角打ち・バル・個室と3業態で楽しめるイタリアン aga-ri(中央区今泉)

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  2017/11/06   ※記事公開時の日付です

店長は「バルバビアンカ」出身!

こんばんは、私です。

 

7月にオープンした「aga-ri」にやってきました。

 

イタリア語の「maga-ri」(あったらいいな)と、店長の上里さんの名字をかけた店名です。

 

上里さんは呉服町の有名店「バルバビアンカ」の元チーフ。

 

「仕事帰りに寄れる、こんな店があったらいいな」という構想をもとにしてつくられています。

 

上里さんの「あったらいいな」は

 

夜遅くまでフードが食べられて、ふらっと寄るのも特別な日に使うこともできる店

 

でした。

 

それを実現するために、aga-riは

 

①角打ち
②バル
③完全個室

 

という3つの業態が一つのお店に入っています。

 

角打ちのメニューはコチラ。

フード、ドリンクすべてキャッシュオン。

 

その都度支払い、ビール、ワインはセルフで注ぐシステムです。

 

 

個室はお見せできないんですが、入口も別で、特別コースのみの利用になっています。

 

 

 

 

 

個室はともかく、角打ちが気になりますが。

 

今日はaga-riの醍醐味、料理を堪能したい……。

 

ということで、カウンターでいただきました。

おいしい季節

「秋野菜と大分産カボスのアンチョビマリネ」(900円)

ニンジン、ゴボウ、赤タマネギなどをグリルして、カボスのさっぱりしたソースで。

 

秋の野菜っておいしいですよねえ。火を通すとサラダというよりメイン、という感じがして満足感があります。

 

 

 

ワインは全90種、グラスは赤白それぞれ5種類。

 

酒屋さんお手製の紹介ポップが下げられています。

 

決めきれなかったので、ワイン専門のスタッフさんにオススメをもってきてもらいました。

店長の知人がつくったというキャンティ。

 

甘いんだけれど、後味がカッとする感じはなくて。サラダの味を生かすような風味です。

 

「赤崎牛の炭火焼きとキノコの温かいサラダ」(2400円)

生産者が日本に一人しかいないという、嘉麻の赤崎牛。

 

赤身まで脂がのっていて、噛むたびに肉汁が広がります。

 

でも、嫌なしつこい脂ではありません。

 

ひとりなのに、まるっとたいらげてしまいました。

 

 

 

料理はその日その日で変わります。

 

冬になったら、また来なきゃなあ!

松崎汐里

ライター

スイーツ女子?そんなの関係ねぇ!甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。食への思いは誰にも負けない新卒ライター。

 

■店舗情報

店名 aga-ri アガーリ
ジャンル イタリアン
TEL 092-733-0700
住所 福岡市中央区今泉1-11-6 2階
交通手段 西鉄福岡駅より徒歩5分
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:00)、17:30~翌2:00(L.O.翌1:00)
定休日

 

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