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レストランウィークは10/9まで!23歳女子「はじめてのフレンチ」 デフィ・ジョルジュ マルソー(福岡市中央区)

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  2017/09/30   ※記事公開時の日付です

オトナ

タイトルがすべてです、私です。

 

「レストランウィーク」という、全国のフレンチレストラン開催される、

 

2500円か5000円で特別なコースを楽しめる

 

キャンペーンがあるんです。

 

それを知った私は「これなら行けるんじゃないか……」と思いました。

 

憧れていたフレンチ。でも怖くて行けなかったフレンチ。

 

ついにその階段を上ります。

 

痛恨のミス!

      

 

「レストランウィークのコースを…」と注文したところ

 

「そちらは予約が必要になります」との返事。悲しい……。

 

動揺がばれないよう、声を落ち着かせて通常コースの「menu B」(2550円)を注文しました。

 

内容は毎日変わるとのことです!

 

結論:もっと早くフレンチに来るべきであった

アミューズは「カボチャの温かいスープ」。

 

(初心者であることを見抜かれたのか、メニューはこのあとも簡単な言葉で紹介されました。ありがたい……)

甘い。でも嫌な甘さじゃなくて、カボチャ一個をこの小さなお皿に濃縮したみたいに濃い。

 

ふわふわです。スープがふわふわってなんだ。

 

器には土星みたいな輪っかが付いています。

 

っていうか、フレンチってお皿持っていいんだ……。

 

 

 

「唐津産活け締め神経抜き サワラのカルパッチョ」

神経抜きは、魚を締める方法の一つ。

 

魚の体に自分が死んだと思わせないことで鮮度を保つそうです(すごい)

 

こんなに脂がのったサワラ、見たことありません。

 

中央のアンチョビソースにつけていただきます。

 

魚に魚…と思いましたが、ソースは塩度が低くまろやか!

 

アンチョビの臭みもなく、サワラのうまみを消しません。

 

っていうか、フレンチってお箸使っていいんだ……。

 

 

 

メイン「フランス産仔牛のグリル ブルーチーズソース」

脂でやわらかいのではなく、若いから赤身でもやわらか(なのだろう)。

 

黒いアミアミは、米粉とイカスミを混ぜて焼いたものだそうです。

 

 

 

「アサリとトマトソースのパスタ」

 

麺に対してアサリが多い!そしてトマトの味が濃い。

 

素材の味がしっかりしていれば、少量でも満腹になると聞いたことがあります。

 

本当にそうなんだ……。

 

 

 

「栗のムースとバニラアイスのパフェ」

栗のムースはとろっとろ。その下の栗のコンフィ?やナッツのクランチと混ざって、食感が楽しい。

 

 

 

食後はコーヒー・紅茶・ハーブティー、あとはジュースも選べたかな?

 

 

ハーブティーはレモングラス。

 

 

お茶菓子はリンゴとライチのゼリーでした。炭酸がはじけて、口をスッキリさせてくれます。

 

 

 

結論:怖いとか言ってないでもっと早くフレンチに来るべきであった。

 

 

最後のゼリー、本気で食べ終わりたくなかったですもん。

 

この幸せを2550円で買えたなら、めちゃくちゃ安い。

 

 

レストランウィークのコースはどんなスペシャルなコースだったんだろう……。

 

それだけが心残りです。

 

松崎汐里

ライター

スイーツ女子?そんなの関係ねぇ!甘いものよりもお肉。もっと好きなのはお魚!米とおかずの黄金比を求め福岡の街をさまよい歩く。食への思いは誰にも負けない新卒ライター。

 

■店舗情報

 

店名 デフィ・ジョルジュ マルソー
ジャンル フレンチ
TEL 092-725-9310
住所 福岡市中央区西中洲5-28
交通手段 西鉄福岡駅より徒歩10分
営業時間 11:45~15:00、18:00~23:00
定休日 不定

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