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クイッターズに北九州が登場!鳥町食道街で過ごすディープな夜 うちょうてん(小倉北区魚町)

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  2017/09/29   ※記事公開時の日付です

小倉の台所

昭和20年から北九州の食を支えてきた「鳥町食道街」。

小倉駅前、魚町銀天街の片隅に位置します。
このなんとも怪しい雰囲気につられてしまい、初めて足を踏み入れました。

焼うどん発祥の店と言われている「だるま堂」や、創業65年を超える老舗鰻料理店「うなぎの川淀」などは、ひっそりとここに出店しています。

入り口に置いてあるパンフレットです。



「お祝いや 満腹村」は店舗紹介を見ても鮮魚というキーワードしかなく、何を出してくれるのかわからない。

どんなおもてなしなんだろう。
予約の専門店とは?
さらに通りの中央ほどにある共用のトイレはちらっと見ましたが、怖すぎました。
夜だったからというのもあるかと思いますが、怖くて写真も撮れませんでした(すみません)。
トイレは店内のものを使いましょう。
それにしても謎が多いぞ鳥町食道街。

鳥づくし

選んだのは水炊き、焼き鳥など鳥料理をメインに提供する「うちょうてん」。
一度絶滅の危機におちいった幻の熊本の地鶏「天草大王」を使用しているんですって。

メニューです。



まず頼んだのは「鶏刺盛り合わせ」(1580円)。

もも、むね、肝、はつの4種類が盛られています。
お気に入りはプリップリの肝とはつです。
肝はくせが少なく、レバーがほんっとに苦手な私でも大丈夫でした。



焼き鳥は「もも」と「はつ」(各150円)を頼みました。
ももも、はつも、お刺身と違って弾力がすごい!
身が締まっているのが、天草大王の特徴のようです。


「鶏ユッケ」(600円)、驚きました。
黄卵の色がとっても濃い!
初めてこんな色の卵を見ました。

さらに「地鶏卵焼き」(680円)も、なんだか色が濃い。
(写真ではあまり伝わらないかもしれませんが!)

黄身の色が濃い卵について調べてみました。
薄い色の卵より栄養価が高いように見えて、実は全く変わらないそうです。
でも、外見ってやっぱり大事!だから良いのです。

次はどこ行こう

お酒は福岡の地酒をスッキリといただき、九州づくし、そして鳥づくしの夜でした。
次に来たときはどのお店にしようかな、とワクワク考えながら出口へ向かいます。

通りを出ようとすると、

大丈夫、すぐまた来ます!

河野彩香

ライター

新卒ライター見習い。マイブームは福岡のカレー店めぐり(ライス推し、たまにはナンも良し)。カレーを求めて日本各地を旅するのが夢。辛いものにも目がなく、飲み会後の”辛麺”は、はずせません。

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■店舗情報

店名 うちょうてん
ジャンル 鳥料理
TEL 093-521-8228
住所 北九州市小倉北区魚町1-4-16 鳥町食道街
交通手段 小倉駅より徒歩5分
営業時間 17:00〜25:00(L.O.24:00)
定休日 不定休

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