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餃子だけじゃない。山荘通りの「テムジン」に気をつけろ! 餃子のテムジン(中央区平尾)

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  2017/08/30   ※記事公開時の日付です

テムジンって天神じゃないの?


白状します。
私、「テムジン」ってずっと
「テンジン」のことだと思っていました。

天神にある餃子屋さんだからテムジン。
なぜ「ン」でなく「ム」なのか。
そこは「かろのうろん」のように
博多訛りを生かしているのだろう、と勝手に解釈していました。

ああ、恥ずかしい。天神以外にもあるのにね。
(春日市出身の私にとっては
この街全体が「テンジン」だったのです)

本当の名前の由来は……私が語るにはおこがましいので公式サイトからぜひ。

そんなテムジンの中でも、
マイフェイバリットテムジンは山荘通りにある「平尾店」です。
店内はこんな感じ↓

なぜ平尾店が特別いいのかというと。
まずはメニューの豊富さ!
ずらり~

反射していてごめんなさいね、明るかったんです。照明も接客も。

餃子の他に58品も!

最初に餃子、水餃子とありますが
それに続いて、馬刺し、酢もつ、目玉焼き、(目玉焼き?!)、ナムル‥…

 

にらとじ、にらきもとじ、きもとじ、にらきも‥‥
ん?とじにら、きもにらとじ???

 

とにかく、たくさん。

炒め物に煮込み料理、肉料理にサラダいろいろ。
その数、約60種です。

そしてよーく目を凝らしていただくと
文字の背景には
「ペロッ」「パクパク」「餃子やけん」「あるとヨ」など
うっすらとメッセージが・・・・(汗)

もしかするとこれはサブリミナル効果を狙って??
だとしたら大成功、見ているうちに

いろいろ食べたくなってしまいました。

やっぱり最初は焼餃子から


2人前 20個(480円×2皿)

一口サイズの餃子です。

皮を伸ばしてあんを詰めて、
リズミカルに仕上げていく大将。

大きな鉄のフライパン(鍋?)にのせて
水を入れてじゅわーっと焼き上げます。

そして2品目は
季節限定の「ゴーヤとツナのサラダ」400円

薄切りのゴーヤがシャキシャキッ。

酸味のあるドレッシングでサッパリしています。

 

 

続いて、「肉ニラもやし」600円


肉とニラともやし。そのままです。

大きな中華鍋で強火であおるので
肉が香ばしく焼けています。

塩気は控えめなんですが油がまわって

ニンニクの香りが立っています。

カラッと大手羽のから揚げ!

4品目は「唐あげ(大手羽2本)」600円

アツツ、熱!!

揚げたてで皮がパリパリ。

塩コショウがきいています。

 

5品目は「特上バラ焼」(1500円~)

もう、お気づきかもしれませんが

平尾店のすごいところは肉なんです。

鉄板でジュージュー登場する肉。

と、そこで店員さんから笑顔で「たくさん食べますね」と

お褒めの言葉をいただきました。

いえ、もしかすると「食べすぎ」と釘を刺されたのかもしれない!

わかりました、そろそろしめますっ

ということで、「高菜焼きめし」600円

これもまたパラッとしたご飯に、こんがり焼けたバラ肉。

 

 

メニュー背景のメッセージにやられて

すっかり、パクパクたいらげました。

(おまけ)
大名店のシャッターが大好きです。

 

毎朝、このメッセージに癒されています!

 

古林咲子

はらぺこライター

いつ何時でもお腹が空いているため”はらぺこ”の名がついた。くりしん師匠にその食いっぷりを認められ、月に一度「ぶらりふとり旅」の代打を勤める。夜は“今泉の咲子”になる。

 

■店舗情報

店名 餃子のテムジン 平尾店
ジャンル 餃子
TEL 092-531-6385
住所 福岡市中央区平尾4-4-10
交通手段 西鉄平尾駅から徒歩5分
営業時間 17:00~翌2:00
定休日 不定

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