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うまいぞ!テムジンの「地下ランチ」 餃子のテムジン親富孝通り店(中央区舞鶴)

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創業64年の老舗餃子専門店

1953(昭和38)年創業の博多を代表する餃子専門店です。
テムジンは、かのチンギスハーンの幼名ですな。
福岡市内は大名本店、薬院店、平尾店、親富孝通り店、くうてん、
kitte博多にあります。
県外は東京新宿ハルク、大阪うめきた、長崎、岡山に展開してるそうです。
すごいですね。

博多を代表するひとくち餃子

あっさりとしてヘルシーなテムジンの餃子。
秘密はたっぷりの野菜と、豚肉ではなく、
牛(和牛と米産または豪産のブレンド)のミンチを使うことにある。
調合割合は、7(野菜):3(肉)。
6:4じゃなくて、7:3がウマイ!
にんにくの量を抑えることで、たくさん食べられるような味の設計をしているそうです。
素材を生かすため材料を切るのは全部手作業だとか。
機械でやってしまうと野菜の繊維、肉の筋をメチャクチャにしてしまうからだそうです。
手作業は大変です。だから

「テムジンは夜も明けないうちから仕込みをはじめる」

こんなXJAPANのボーカル・TOSHI、いや、都市伝説があるほど(←ウソ)

何くちにも分けて食べる大きな餃子に比べ、
テムジンの餃子は小さくてひとくちで食べれる。
およそ親指程のその小ささは、
中身の旨み、香り、汁を逃さないための工夫なのだ。

たれの酢醤油も手作り

餃子の味を殺さないよう、
酢は控えめにしているので、
あまりすっぱくない。
これも、
たくさん食べられる要素の一つなのかもしれない。
特製の柚子ごしょうだけで食べるのも◎

親富孝通り店は平日のみ11:30~15:00でランチ営業しています。
場所はまさに親富孝通りの入り口。

昭和40年代から続くランドマーク、
ナーナック&家康の地下にこんな空間があったとは!

オーダーしたのは「焼きめし大盛り」730円と「ソース焼きそば」750円

「焼きめしにはスープと冷ややっこがつきます。ソース焼きそばに小ライスとスープがつきます。小ライスを味つけゆで卵にかえますか?」

(そうなるとスープが2杯かぶるのになぁ。そのことはどうでもいいのかな)

「はい」

みてください。

これは餃子のたれではありませんばい。


お茶のボトルでございます!!

さあ、料理登場です

玉子とネギ以外何も入っていない焼きめし。
ご飯はどんぶり1・5杯分だ。

焼きそばはチャンポン麺、モヤシ、細切りニンジン、細切りニラ、キャベツ、豚肉。
ソース味がしっかり。

冷ややっこ。

そして、あまり味のついてないゆで玉子。

「焼きめし大盛り」「ソース焼きそば」「冷ややっこ」「味玉子」「味噌汁2杯」

なかなかやるでしょう?
タイトルであれだけあおっていながら、
餃子専門店で名物餃子をオーダーしない40男。
今日のランチも満足満腹、
1480円の”ふとり旅”でしたわん♪

くりしん

でぶグルメライター

昭和40年代生まれの自称“でぶグルメライター”。crossFM「baysidefestival」の「ぶらりふとり旅」ではランチ情報&体重をオンエア中。

 

■店舗情報

店名 餃子のテムジン 親富孝通り店
ジャンル 餃子
TEL 092-732-5332
住所 福岡市中央区舞鶴1-1-4 B1F
交通手段 西鉄福岡天神駅より、徒歩5分。
営業時間 11:30~15:00(ランチは平日のみ)
定休日 不定休

 

 

 

 

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