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大橋ビッグバン到来! きてますニューフェイス 大橋に来たことがない? そんなの勿体なさすぎる!

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今、大橋がきている。

大橋が、かなりきているのだ。

 

9月から11月にかけて、続々と飲食店がオープンしている注目のエリア・大橋の「絶対行くべき」4店をピックアップ!

9月23日リニューアルオープン「呼び戻し とんこつ 光四郎」

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かつてFBS主催の「ラーメン総選挙」で1位を獲得した「ラーメン四郎」はあいつぐ赤字で倒産を考えていた。そこで助け船を出したのが地元のローカル番組だ(奇しくもこのローカル番組もFBS)。

久留米ラーメンの名店「大砲ラーメン」の香月社長とともに始まった起死回生プロジェクトの甲斐あり、店名は「呼び戻し とんこつ 光四郎」にリニューアルし、ラーメンのラインナップも店舗デザインもがらりと変わった。

 

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光四郎ラーメン(600円)。

 

とろみがあり、絹のようなきめ細やかなスープ。
口に含むと、豚骨の風味がガツンと広がる。
臭みがほぼないのは、丁寧に処理をしている証拠だろう。

以前はマー油や揚げネギや、様々なトッピングのラーメンがウリだったが
今回はシンプルに「味」で勝負していることがひしひしと伝わる。
スープを飲み干した後に丼の底に残るざらりとした髄に、
久留米ラーメンの面影を感じた。

 

テレビ効果からか昼も夜も外まで行列ができているため

しばらくはオープン直後を狙うか、ピークタイムをはずすのがおすすめだ。

 

10月6日オープン「串かつ専門ギンザラ」

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「とめ手羽」の姉妹店として最近いろいろなところにオープンしているギンザラ。
ついに大橋にもやってきた。
しかも「光四郎ラーメン」とは目と鼻の先である。
串カツ100円~、飲み放題・食べ放題付きコース3480円というリーズナブルさは、さすがとめ手羽さん。
大橋は大学生が多いのでこのボリュームと値段は、なかなかありがたい。
ちなみにその隣にある「鳥蔵」も、価格では負けていない。

10月12日オープン「ビフテキ屋うえすたん」

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「ギンザラ」の目の前には、福岡市民ご存知のビフテキ屋も登場した。
カウンターのみの店内でみんなが黙々と肉を喰らっている。
写真はコンビネーションランチ(1190円)。

そういえば東口には「ビッグホーンステーキ」というステーキ屋さんもあるな。

西VS東の牛対決、勝つのはどっちだ!?
さて、メニューは全店共通のようだが、私はいま、これが一番気になっている。

 

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写真の肉が約1kg。
私、この2年で13kg太ったのだけれども、これが13個分も体についているのか……?
考えたくない。
でも、これ、チャレンジしたい。

 

11月13日オープン「博多肉汁王国 パンダギョーザ」

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光四郎、ギンザラ、うえすたんより少し駅に近い場所には、パンダが目印の餃子専門店が登場!
看板メニューは7種のオリジナルたれで味わう豚軟骨入りの手作り餃子(590円)。
大橋に餃子の専門店はなかったのでこれはありがたい。
出汁から丁寧に作った特製おでんやからあげなどもラインナップ。
持ち帰りもできるなんて、主婦には最強である。

 

 

 

ちなみに大橋駅の西口広場にある大きな木には夕方になると無数の鳥たちが集まってくる。

そりゃもう、ギャアギャアと鳴く声が大きすぎて世紀末なのかと言いたくなるほど。

 

私はそれを聞くたびにああ、もうすぐ大橋が生まれ変わるんだ……と思うことにしているのです。

内川美彩

ライター

あるときはライター、あるときは主婦、あるときはママ……その実態は大盛りハンター。唐揚げと白米に目がない。口癖は「痩せたい」。

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